スティーブン ハンター

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狙撃手のゲーム 上 扶桑社ミステリー

スティーブン ハンター

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594082772
ISBN 10 : 4594082777
フォーマット
出版社
発行年月
2019年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
375p;16

内容詳細

アイダホで隠棲中のボブ・リー・スワガーを、ひとりの女性が訪ねてくる。彼女の名はジャネット・マクダウェル。2013年にイラクの戦地で息子を射殺した敵軍のスナイパーをずっと追い続けているという。その男こそは「ジューバ・ザ・スナイパー」の異名で恐れられてきた、凄腕のシリア人テロリストだった。アラブ諸国でジャネットが歩んできた壮絶な体験談を聞いて胸を打たれたボブは、あくまで調査への協力としながらも、情報収集のためテルアヴィヴに飛び、モサドの高官と面会することに―。

【著者紹介】
スティーヴン ハンター : 1946年ミズーリ州カンザスシティ生まれ。68年ノースウェスタン大学卒業。71年ボルティモアサン紙に入社。書評担当などを経て映画批評担当になる。96年ワシントンポスト紙に転じ、映画批評部門のチーフとなる。2003年ピューリッツアー賞(批評部門)を受賞

公手成幸 : 英米文学翻訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • のぶ さん

    久々に読む、ボブ・リー・スワガーのシリーズ。まだ上巻を読む限りだが、今回の物語は中東の問題。ボブもすでに72歳。ボブのもとをジャネット・マクダウェルという女性が訪ねてくる。イラクの戦地で息子を射殺した敵軍のスナイパーをずっと追い続けているという。話を聞くうちにボブは、彼女に協力しようという気持ちに傾いて、活動を開始する。出向いた先はイスラエル。モサドの高官と面会する事になる。上巻ではまだボブの活躍は控えめだが、銃へのこだわりなどは今までのシリーズ同様。まだストーリーの全貌は見えない。感想は下巻で。

  • Richard Thornburg さん

    感想:★★★★★  前作「Gマン 宿命の銃弾」ではボブの爺ちゃんが主人公だったんですが、本作ではボブが主人公。  2013年にイラクの戦場で息子を射殺されたという母親がボブを訪ねてくるところからストーリーは始まります。  話の成り行きでイスラエルへ赴くボブなんですが、そこでモサド高官たちと接触。  おまけに周囲の反対を押し切りながらもUZI片手に奇襲作戦にも参加👍  ちなみに本作でのボブの立ち位置は「狩る」側。  狩られる側は「ジューバ・ザ・ズナイパー」の異名を持つ凄腕のシリア人スナイパー。

  • 泰然 さん

    ベトナム帰還兵で伝説の名狙撃手、ボブ・リー・スワガーの寡黙な戦いを描いた作品も15作目で、本人も衰えを隠せない72歳になった。しかし彼のライフルを通した義務感と知性とストイックさは健在で、これこそ某元州知事も顔負けな米国の「戦うシニア」のいぶし銀的魅力と、スパイサスペンスの至福の交差点だろう。物語の敵役のモデルは恐らく、米兵を殺害するインターネット映像で欧米諸国に衝撃を与えたスンニ派武装組織「イラク・イスラム軍」のスナイパーで、読者を一気に作品世界に引き込む。信仰とスナイピングの力を授かった敵の目的とは?

  • ゆーぼー さん

    年老いたグレイマンみたいなボブ・スワガーに寄せられた奇妙な案件は、シリアの超一級スナイパーであるジューバへの制裁だった。 しかもジューバはアメリカに潜入したらしい。 しかし、その目的も居場所もなかなか掴めない。 読み進めるうちに、スナイパー銃の知識ばかり増えていくんだけれど、何だかトリビア(笑) さてさて、ジューバに対してスワガー達はどう立ち向かっていくのか、下巻が楽しみだ。

  • MatsumotoShuji さん

    平穏な隠居生活を送っているボブが再び戦いの世界に乗り出すまでのつかみはバッチリ。さすが百戦錬磨のボブは最先端のテクノロジーを駆使した情報戦でも素早くツボをつかむ。さあ、この距離感で二人のスナイパーはどうあいまみえるのか?

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