バフェットの投資戦略 ’00〜’22

スタンダーズ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784866365930
ISBN 10 : 4866365935
フォーマット
出版社
発行年月
2022年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
濱本明 ,  
追加情報
:
176p;21

内容詳細

バークシャー・ハサウェイのポートフォリオから2000年以降のバフェットの投資動向を解説!オマハの賢人から現代投資の攻め方を知る!

目次 : 1 バフェットが育てたバークシャー・ハサウェイ/ 2 バフェットが築き上げた投資法と投資戦略の根幹/ 3 バークシャーの主軸となるアメリカ国内の投資/ 4 海外企業への投資 投資判断の転用/ 5 震災・コロナ・円安 日本企業への投資とその考え/ 6 自らの考えを覆したIT株への投資/ 7 2022年のポートフォリオと今後の戦略

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • pacino さん

    さらさら流し読み。冒頭「マクドナルドを毎朝食べる」と書かれているが、バフェットはインタビューで「それはマスコミが作り上げた物。好きなものを食べている。」と答えていた。すぐに読む気がなくなる。その後も「ダイエットコーラの方が利益率が良い」話もスパークスの阿部さんの記事を読む方が良い。著者の桑原さんがバフェットでお金儲けをしているのはなんとも思わないが、この本が投資の参考になるとは思えない。

  • YK さん

    投資会社バークシャー・ハサウェイの経営者であるウォーレン・バフェットの投資に対する考え方と手法についてまとめる。「自分が理解できる企業・ビジネスを買う」・「素晴らしい企業を適切な値段で買う」といった基本的な判断基準や格言を取り上げている。「マンガでわかる投資術」シリーズの内容とほぼ重なっており、どちらか一方を読んでいれば事足りると思う。最終章でも触れているが、共同経営者マンガー亡き後でバフェット御大も既に90余歳となり、後継者に全てを委ねて引退を考える局面に来ている。その時、世界はどう反応するのだろうか?

  • Nomsan さん

    31ページ「バフェットは経営陣を養護するため」で、愉快に笑わせてもらいました。「擁護」。

  • おっくん さん

    流石にバフェット系は何冊も読んでいるので既知の内容が多かったけど、それでも新たな気づきはあった。バフェットは自分が思う以上にアメリカに絶対的信頼を置いているし、日本を信じている。また、アメリカ企業に留まらず、全世界の情報に対して敏感なんだなという印象を持った。航空業界の株に手を出すなと言っているようで、いち旅好きとしては寂しかったが、時代の流れを見ると正論なんだよなぁ。

  • ちゃん太郎 さん

    保険事業はバークシャーのために作られたようなもの。商品が陳腐化することなく、販売量は経済成長とインフレの両方に伴って概ね増加する

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