ジブリの教科書 2 天空の城ラピュタ 文春ジブリ文庫

スタジオジブリ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784168120015
ISBN 10 : 4168120015
フォーマット
出版社
発行年月
2013年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
303p;16

内容詳細

彼方へと駆けていく少年少女へ――

児童文学の系譜にみるラピュタから飛行石の謎まで、森絵都、石田衣良ほか豪華執筆陣が映画の多彩な魅力を読み解く!

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • はるき さん

     空から女の子が降ってくるあのシーン。何度見ても胸が躍ります。少年が少女を守るために戦い、成長する。私が読みたいのはそういう普遍的なお話なんです。

  • あおでん さん

    ジブリの教科書を読むのは「千と千尋」以来2作目。作品ができるまでと作品に込められた思いが満載。ドーラのモデルになったという宮崎駿監督の母親の話をはじめ、暮らしの経験と様々な本から影響を受けて作られたのだなと実感。

  • はるき さん

    ジブリ作品の何が一番好きか聞かれたら答えられない。でも、この作品やっぱり好きだ。空から降ってきた少女と炭鉱の少年という設定がまず堪らない。深遠なテーマがあるんだろうけど、男の子が女の子のために必死で戦うというのに理由なんかいらないじゃないか。私の中の永遠のボーイミーツガールである。

  • saga さん

    昨日9/6、宮崎駿監督の引退が表明された。それと同時期に本書を読了したのは偶然ではあるが感慨深い。マンガ映画を子どもの手に取り戻すというコンセプトで描かれたラピュタは、大人の私にとっても楽しめる作品だ。残念ながらナウシカの時と同様に劇場で観ることはなく、TVやDVDでの鑑賞で見事にはまり込んでしまったのだが……宮崎監督にインタビュアがラピュタの原理について質問して、それに対する監督の答えがふるっていた。「そんなものはどんな理屈でもくっつくから、とくに考えてはありません。」

  • 佐島楓@勉強中 さん

    もう一度ジブリには、こういう少年少女向きの冒険活劇を作っていただきたい。それにしても(?)、味の素とタイアップした飲料があったとは知らなかった。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

スタジオジブリに関連する商品情報

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品