若者はなぜ大人になれないのか 家族・国家・シティズンシップ

ジル・ジョーンズ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784794805843
ISBN 10 : 4794805845
フォーマット
出版社
発行年月
2002年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,306p

内容詳細

私(家族)と公(労働市場・国家)の間で生まれるシティズンシップ精神の提唱と、青年の自立・権利・義務・責任。英国の先進的事例研究。

目次 : 第1章 青年期、家族、シティズンシップ/ 第2章 変わる教育制度、労働市場と若者/ 第3章 若者と社会保障制度/ 第4章 若者と家族―家族への依存と家族からの自立/ 第5章 離家と家族形成/ 第6章 消費市場、住宅市場と若者/ 第7章 青年期およびシティズンシップについて再び考える

【著者紹介】
ジル・ジョーンズ : 1942年英国サウス・ウェールズに生まれる。社会学博士。ソーシャルワーカーを経て、エジンバラ大学教育社会学センターの研究員、副所長。1996年9月からは、ケンブリッジ大学家族研究センターの副所長に就任している。青年期から成人期への移行と、青年期の不平等に関する研究に従事してきた

クレア・ウォーレス : 1956年英国ロンドンに生まれる。社会学博士。ダービィ大学教授。同時にプラハにある中央ヨーロッパ大学の社会学の科長。1995年秋からウィーンにある高等教育研究所の研究員。青年期、ジェンダー研究領域で、幅広い著書がある。若者と人生移行に関する国際比較研究に従事

宮本みち子 : 千葉大学教授。社会学博士。専門分野は、青年社会学、家族社会学

鈴木宏 : 翻訳家。食の安全や環境問題などの分野で多数の翻訳を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ねぎとろ さん

    何だか妙に読みにくかった。文脈から意味はなんとなくわかるけど「構造化されている」などの頻出用語はちゃんと説明してくれよと思う。 まあ、それはともかく、家族の経済関係における依存/自立という単純なモデルを批判し、家族内経済関係までみなければ、若者の状況はつかめないのだという指摘は、勉強になった。

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ジル・ジョーンズ

1942年英国サウス・ウェールズに生まれる。社会学博士。ソーシャルワーカーを経て、エジンバラ大学教育社会学センターの研究員、副所長。1996年9月からは、ケンブリッジ大学家族研究センターの副所長に就任している。青年期から成人期への移行と、青年期の不平等に関する研究に従事してきた

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