ジョージ・デイリー

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ロンドンパブスタイル 英国パブカルチャー&建築インテリア

ジョージ・デイリー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766131109
ISBN 10 : 476613110X
フォーマット
出版社
発行年月
2018年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
207p;25

内容詳細

何世紀にもわたり、パブはロンドンの文化と社会にとって欠かせない存在でありつづけている。本書に登場する歴史と伝統を持つロンドンのパブでは、ときに高名な作家がペンを取り、政治的な密談がなされ、飲み食い以外のサブカルチャーが多く生まれた。ロンドンのパブは、まさに時代を作る中心地となってきたといえるだろう。本書では由緒あるロンドンのパブ22軒の成り立ちや歴史、内装や外装のディテール、よく通った有名人、そこで起こった事件などのエピソードのほか、時代背景やパブカルチャーにまつわるバックストーリーなどを掲載。歩んできた歴史とともに磨きを増す、ヒストリカルで美しい豊富なインテリア写真とともに、あなたを英国パブの世界へいざなう。

目次 : ジ・オールド・チェシャー・チーズ/ ザ・プロスペクト・オブ・ホイットビー/ ザ・フレンチ・ハウス/ ザ・ブラックフライアー/ ザ・グレープス/ ザ・シップ・タバーン/ ザ・ナグス・ヘッド/ ザ・メイフラワー/ ザ・スパニアーズ・イン/ ザ・ダヴ〔ほか〕

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • くさてる さん

    ロンドンの歴史あるパブを紹介する一冊。しかし、観光ガイドブックめいたにぎやかさやおすすめメニューの紹介などではなく、そのパブ自体とロンドンの歴史とが同時に存在することを静かに解説する内容です。この手のインテリアが好きなひとにはたまらない一冊のはず。

  • 石油監査人 さん

    この本は、ロンドンにある伝統的なパブの中から22店舗を選び、各店の逸話と写真を紹介しています。逸話は、日本人としては馴染みが薄い話ですが、写真の方は誰でも楽しめるものになっています。写真の大半は、開店前の誰もいないパブの様子(カバー写真参考)を写したものです。使い古されたオーク材の濃い茶色に、美しいアンティーク家具や食器類、厨房製品が配置された店内は、人々に癒しを与える空間となっています。電話番号や住所は載っていないので、これらのパブに簡単にたどり着けないのも、店主のプライドが感じられて、面白いです。

  • ののまる さん

    うわー。焦げ茶焦げ茶焦げ茶の、歴史ある古いパブ!

  • さくは さん

    ロンドンの歴史あるパブを紹介した写真集。歴史ある建物、重厚な内装、使い込まれた家具など、どのパブも雰囲気たっぷり。絞首台のあったタイバーンに向かう罪人が最後に酒を飲んだザ・スワンなど22軒。『ロード・オブ・ザ・リング』のガンダルフ役のサー・イアン・マッケランはザ・グレープスの共同オーナーで、序文を寄せている。

  • 古本虫がさまよう さん

    父がパブに関する文を書き、娘がパブ店内を撮影した本。ウンチクはいろいろと。ドゴールが、英国「亡命」中に、足蹴に通ったパブなども出てくる。マルクスの墓のあるハイゲート墓地の裏側にあるパブなど…。もっぱら木目調のパブばかり。あいにくというべきか、写真で紹介される店内には「客」は一人もいない。ちょっと整然しすぎたパブ写真というべきか。人が飲み食いしている自然な感じの写真もあってしかるべきでは? 少しお高くとまっている感がする。

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