スクールボーイ閣下 上

ジョン・ル・カレ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150404314
ISBN 10 : 4150404313
フォーマット
出版社
発行年月
1987年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
425p

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読書メーターレビュー

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  • 只三郎 さん

    人物相関、場面々々等をイメージするのに時間がかかり、サクサクと読み進めることができなかった。 忙しい時に選択してはいけない作品だなぁ。 それでも、後半は何とか話しの展開を掴むことができた。 ようやく上巻を読み終わったが、下巻は、どのくらいかかるかな?

  • あおさわ さん

    今回も難しかった…。 捜索、調査、駆け引きなど非常に繊細な物語の動きが どこを目指しているのか。時々見失いそうになりながらもその張り詰めた空気が感じられます。側近のギラムさんの視点でスマイリーの行動が語られますが、ギラムにもほとんど見せない真意が底知れず、不思議な安定感がありました。上巻は情報が集まり、攻撃準備が整った、というところ。 仲間の中に敵を見つける哀しさのある前回とは違い、 今回はまさに敵への攻撃なので、難しく地味な物語の中でも高揚する部分があり、慣れたのもあるのかな、面白く読めました。

  • バ度ホワイト さん

    めっちゃ楽しい‼ 少しずつ明らかになっていく出来事に引き込まれまくり。サーカスのチームワークにワクワクするしスマイリーとギラムに逢える嬉しさ。緊迫した物語のなかでフォーンが笑わせてくる。怪しい人たちもいっぱい登場して先が気になる。文庫上下巻結構な値段でしたけど買って良かった♪ 下巻楽しみ〜だが、現場は荒れそうな雰囲気。

  • 伊田林 浮刄@RinGoddess さん

    ★★☆☆☆チームスマイリー止まっていた時計のネジ巻き完了。あとは行動に移すぞ、ということで下巻へ。TTSSよりはストーリー追いやすいけど微妙に読みづらいのはなんだろ訳文のせい?ついGオールドマン思い浮かべるけど原作ではチ◯でデ◯なんだよね

  • Masa さん

    読了。『ティンカー・テイラー・ソルジャー・スパイ』よりは動きがある印象。下巻、期待値高い! やっぱりこれ、シリーズ全部読まないと、面白さがわからないような気がします。「裏切りのサーカス」を観ておいて良かったです。登場人物たちがイメージしやすくて。

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人物・団体紹介

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ジョン・ル・カレ

1931年イギリスのドーセット州生まれ。オックスフォード大学卒業後、イートン校で教鞭をとる。東西冷戦期にイギリスの諜報機関MI5に入ったが、MI6に転属し、旧西ドイツのボンにイギリス大使館の二等書記官として赴任、その後ハンブルクの総領事館に勤務した。1961年に『死者にかかってきた電話』で小説家とし

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