CD 輸入盤

アクロス・ザ・スターズ〜ジョン・ウィリアムズ傑作選 アンネ=ゾフィー・ムター

ジョン・ウィリアムズ

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4837456
組み枚数
:
1
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ジョン・ウィリアムズ映画音楽傑作選 通常版(ジュエルケース)
アンネ=ゾフィー・ムター


女王ムターが情熱的に奏でる永遠のヒット・メロディ!

映画音楽界のレジェンド、ジョン・ウィリアムズと、クラシック・ヴァイオリンの女王、アンネ=ゾフィー・ムター、二人の伝説的アーティストによる魅惑のコラボレーション! ジョン・ウィリアムズ自身の指揮による珠玉の映画音楽が新録音で登場。名手ムターの鮮やかなテクニックと深い音楽性、世界中で愛される楽曲の魅力が最大限に伝わる新アレンジが名曲に新たな息吹を吹き込んでいます。新たなヴァイオリン・レパートリーのマスター・ピースが誕生しました。

「ジョン・ウィリアムズのような存在は、あとにも先にも一人だけ」。「彼みたいな曲が書ける人はほかにいません。彼が手がけた映画音楽の中で、ヴァイオリンやチェロが使われていると、私はいつも『ああ、あれが弾きたい!』と思いました。そして今こうして、彼の名曲の数々を素敵な編曲で演奏できるのは素晴らしいことです」とアンネ=ゾフィー・ムターは語っています。

そして、ジョン・ウィリアムズはこうつけ加えました「今回アンネ=ゾフィーとの録音作業をとおして、私はまさにインスピレーションそのものを与えられました。彼女はこれらの有名なテーマ曲に、生き生きとした命をもたらしたのです。それは曲を書いた私にとって、大いなる喜びでした」
 そして、ムターを「この100年のあいだにドイツが生んだ最高のヴァイオリニスト」と讃えています。

ジョン・ウィリアムズとムターは、10年ほど前に共通の友人であるプレヴィンを通じて出会いました。プレヴィンが彼女のために曲を書くよう、ウィリアムズに勧めたのです。2人の音楽上での初顔合わせは、2017年にムターがアメリカのタングルウッド音楽祭で『マーキングズ』(ヴァイオリン独奏と、弦楽とハープのための作品)を初演したときでした。その1年後に、彼女はウィリアムズの新編曲による『アクロス・ザ・スターズ』を初演。これはベルリンで開かれたドイツ・グラモフォン創立120年の祝賀演奏会でのことで、マンフレート・ホーネック指揮によるシュターツカペレ・ベルリンとの共演によるものでした。

ムターは7月7日にタングルウッドで、この新たなレパートリーをジョン・ウィリアムズ、デヴィッド・ニューマンの指揮によるボストン・ポップス管弦楽団との共演で演奏する予定。そしてニューマンとムターは、9月14日にもミュンヘンのケーニッスヒスプラッツで、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団との共演により、オール・ウィリアムズ・コンサートを開く予定で、彼女にとっては初の野外コンサート出演となります。

アンネ=ゾフィー・ムターとジョン・ウィリアムズは、ともに『アクロス・ザ・スターズ』を、画期的録音と捉えています。ムターは、ドイツのシュヴァルツヴァルト(黒い森)で育った頃を振り返り、10代のころ『スター・ウォーズ』の音楽に夢中になったことを思い出しています。「あの旋律は心に深く刻まれ、頭から離れないのです」とムターは語ります。「それがジョンの音楽のすばらしいところよ・・・映画抜きでも、曲そのものに命が宿っているのです」
 今回の録音でウィリアムズは、ソリストのムターのほかに、自身が長年ともに仕事をしてきた特別なミュージシャンたちを集め、ロサンゼルス・レコーディング・アーツ・オーケストラを立ち上げました。彼らは4月にソニー・ピクチャーズ・スコアリング・ステージのスタジオで、5日間にわたって録音を実施。そこは、昔から『オズの魔法使』や『風と共に去りぬ』、『雨に唄えば』、『アラビアのロレンス』『E.T.』など、数々の名作のサウンドトラックが収録された場所でもあります。(輸入元情報)

【収録情報】
1. Rey’s Theme - from STAR WARS: THE FORCE AWAKENS
 レイのテーマ(映画『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』から)
2. Yoda’s Theme - from STAR WARS: THE EMPIRE STRIKES BACK
 ヨーダのテーマ(映画『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』から)
3. Hedwig’s Theme - from HARRY POTTER AND THE PHILOSOPHER’S STONE
 ヘドウィグのテーマ(映画『ハリー・ポッターと賢者の石』から)
4. Across the Stars (Love Theme) - from STAR WARS: ATTACK OF THE CLONES
 アクロス・ザ・スターズ(映画『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』から)
5. Donnybrook Fair - from FAR AND AWAY
 ドニーブルーク・フェア(映画『遥かなる大地へ』から)
6. Sayuri’s Theme - from MEMOIRS OF A GEISHA
 さゆりのテーマ(映画『SAYURI』から)
7. Night Journeys - from DRACULA
 夜の旅路(映画『ドラキュラ』から)
8. Theme - from SABRINA
 サブリナのテーマ(映画『サブリナ』から)
9. The Duel - from THE ADVENTURES OF TINTIN: THE SECRET OF THE UNICORN
 決闘(映画『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』から)
10. Luke and Leia - from STAR WARS: RETURN OF THE JEDI
 ルークとレイア(映画『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』から)
11. Nice to Be Around - from CINDERELLA LIBERTY
 すてきな貴方(映画『シンデレラ・リバティー/かぎりなき愛』から)
12. Theme - from SCHINDLER’S LIST
 シンドラーのリストのテーマ(映画『シンドラーのリスト』から)


 アンネ=ゾフィー・ムター(ヴァイオリン)
 ロサンゼルス・レコーディング・アーツ・オーケストラ
 ジョン・ウィリアムズ(指揮)

 録音:2019年4月、ロサンゼルス

ユーザーレビュー

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ジョン・ウィリアムズ

主にスピルバーク作品や、ボストン・ポップスの常任指揮者として日本にも来日したことがあるとして、映画音楽界でもその名を知らない者はいない、大御所 ジョン・ウィリアムズ。”スター・ウォーズ”シリーズは勿論、”おしゃれ泥棒”や”哀愁の花びら”などのソフィスティケイテッド・ムーヴィーから、ちょっぴりコミカルなB級SF”宇宙家族ロビンソン”、さらには”ジョーズ””タワーリング・インフェルノ”のようなパニック

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