ジョルジュ・シムノン

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十三の謎と十三人の被告 論創海外ミステリ

ジョルジュ・シムノン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784846017323
ISBN 10 : 484601732X
フォーマット
出版社
発行年月
2018年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
335p;20

内容詳細

〈クイーンの定員〉に選出された傑作短編。フロジェ判事が探偵役の「十三人の被告」と行動派刑事G7が活躍する「十三の謎」を収録!至高のフレンチ・ミステリ!


著者紹介
ジョルジュ・シムノン
1903-1989
ベルギー、リエージュ生まれ。
中等学校を中退後、職を転々とした末、〈リエージュ新聞〉の記者となる。
1921年に処女作“Au Pont des Arches”を発表。
パリへ移住後、幾つものペンネームを使い分けながら、大衆雑誌に数多くの小説を執筆。
「怪盗レトン」に始まるメグレ警視シリーズは絶大な人気を誇り、長編だけでも70作以上書かれている。
66年にはアメリカ探偵作家クラブの巨匠賞を受賞。

【著者紹介】
ジョルジュ・シムノン : 1903‐1989。ベルギー、リエージュ生まれ。中等学校を中退後、職を転々とした末、「リエージュ新聞」の記者となる。1919年に処女作“Au Pont des Arches”を発表。パリへ移住後、幾つものペンネームを使い分けながら、大衆雑誌に数多くの小説を執筆。「怪盗レトン」に始まるメグレ警視シリーズは絶大な人気を誇り、長編だけでも70作以上書かれている。66年にはアメリカ探偵作家クラブの巨匠賞を受賞

松井百合子 : 法政大学在学中アテネフランセでフランス語を習得。大学卒業後、フランス、ストラスブルグ大学フランス語学科に留学。帰国後フランス系外資金融機関東京支店勤務を経て現在翻訳に従事している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ケイ さん

    J7登場のパートが一番ワクワクした。そこはこの作品の一番最初のパート。というわけで、尻つぼみなのである。語り手とJ7の大々的な活躍を楽しみたかったのな。各話が10ページほどの短編ばかりでは入り込む間に終わってしまう。週刊誌にこんな作品があれば確かに毎週楽しんで読めただろう。

  • ネコベス さん

    メグレ警視シリーズ以前に書かれた二十六篇を収めた短編集。どれも十ページ程度で終わるシンプルな造りで分かりやすくあっさりし過ぎで物足りない。「十三の謎」では刑事G7が、「十三人の被告」ではフロジェ判事が主役を務め事件の謎を解き明かす。「黄色い犬」「古城の秘密」「フランドル人」が良かった。

  • nightowl さん

    トラミスのはしりと取調室シリーズのはしりといえそうな一冊。謎の方はドラマのプロットを読まされているようで物足りない。後者は予審判事と被告の駆け引きで読ませる。予審判事のアプローチが各々異なっているので次はこう来るのかと楽しかった。とはいえこちらに2800円はちょっと…ミステリの醍醐味も文学としての味わいも薄い。元々週刊読物誌に掲載されたものである時点でお察しあれという所。

  • sibaccio さん

    シムノン小説、それも初期短編の貴重な新訳。なのだけど、訳文の推敲不足、人名地名の表記が不統一といった校正不足などが散見。予告から3年以上経ってからの刊行で、その挙句がだいぶ残念な仕上がりでした...

  • ekoeko さん

    G7刑事が活躍する「十三の謎」,ロジェ判事が探偵役の「十三人の被告」の短編集。面白いのか面白くないのかよくわからなかった。

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1903‐1989。ベルギー、リエージュ生まれ。中等学校を中退後、職を転々とした末、「リエージュ新聞」の記者となる。1919年に処女作“Au Pont des Arches”を発表。パリへ移住後、幾つものペンネームを使い分けながら、大衆雑誌に数多くの小説を執筆。「怪盗レトン」に始まるメグレ警視シリー

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