ジョシュア・メイロウィッツ

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場所感の喪失 上 電子メディアが社会的行動に及ぼす影響

ジョシュア・メイロウィッツ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784788508699
ISBN 10 : 4788508699
フォーマット
出版社
発行年月
2003年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,414p

内容詳細

電子メディアは現代人の行動をいかに変えたか。その変容を、ゴフマンのエンカウンター理論とマクルーハンのメディア論を結びつけ、「場所」感の喪失として鮮やかに分析。マクルーハン以降のメディア論の代表作。

【著者紹介】
ジョシュア・メイロウィッツ : ニュー・ハンプシャー大学コミュニケーション学部、教授

安川一 : 一橋大学大学院社会学研究科教授。専攻、理論社会学、視覚社会学、コミュニケーション論

高山啓子 : 川村学園女子大学人間文化学部専任講師。専攻、エスノメソドロジー、コミュニケーション論

上谷香陽 : 立教大学ほか非常勤講師。専攻、理論社会学、エスノメソドロジー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • はおう さん

    公的行動と私的行動、社会的場所と物理的場所

  • mEmO さん

    状況論にメディウム論の考えかたをプラスし、メディアの変化によって私たちの生活空間がどんな影響を受けるのかを描いた本。電子メディアによって裏/表(公/私といってもいい)の境界が取り払われてしまい、従来ならば見えなかったものが見えるようになってしまう、という話なんかは、ソーシャルメディア上でおこっている問題なんかを分析する際にも利用できる。古い本だけどまだまだ古びてはいません。

  • おこめ さん

    状況論的アプローチによるメディアと行動研究。主にマクルーハンとゴッフマンを踏襲。読みやすく、メディアの問題に日常から触れる人は面白く読めそう。物理的セッティングにより定義されていた社会的状況が、コミュニケーションメディアの発展により、拡張や統合など劇的に変化した。isedなど技術的側面も含め具体的事例と合わせて考えたり、あるいはヴァーチャル哲学など抽象的方面に関心を伸ばしたりするのも。役割演技など、今はWebに関して感じる機会の方が多そうなので、ゴッフマンよりいきなりメイロウィッツの方が共感しやすいかも

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