ジョアンナ・イーベンスタイン

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死の美術大全 8000年のメメント・モリ

ジョアンナ・イーベンスタイン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309255903
ISBN 10 : 4309255906
フォーマット
出版社
発行年月
2018年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
368p;28

内容詳細

墓場まで携えるべき、決定版ヴィジュアル大全!古今東西の“死”に関する図版1000点以上を収録。

目次 : 1 死の技術/ 2 死を吟味する/ 3 死を記憶する/ 4 死の擬人化/ 5 死を象徴化する/ 6 娯楽としての死/ 7 死後の世界

【著者紹介】
ジョアンナ・エーベンシュタイン : ニューヨーク・ブルックリンを拠点とする作家、キュレーター、写真家、グラフィックデザイナー。ブログ「病理解剖学」を立ち上げ、ブルックリンの病理解剖学博物館の共同創立者となり、クリエイティブ・ディレクターを務めた。美術と医学、死と文化の接点をテーマに、世界中で講演も行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ふう さん

    メモった感想がすべて飛んだ。これはもう再読する気力がわかんw 思い出せる範囲だと、これで6000円は安いと思ったこと。ベックリンの死の島、国芳の骸骨が相変わらずかっこいいと思ったこと。犯罪現場をあらわしたジオラマがすごかったこと。これハセガワとかでプラモ出してくれと思ったこと。あと、私たちが死に引き付けられるのは当然かも…だって私たちはうまれたときから死に向かって進んでるんだものと思ったこと。他にもあったけどとりあえず以上。あーあ、これだからデジタルって…(泣くに泣けん)

  • ゴロチビ さん

    どこをめくっても骸骨と死体。全編グロと悪趣味に埋め尽くされている。骸骨の山やミイラの類は佐藤健寿の『奇界遺産』で耐性があるつもりだし、メメントモリは座右の銘にしたい程だが、自分は死の愛好家では無いことを自覚する。ただ、出だしから「死の舞踏」に描かれた骸骨達のチャーミングさに魅了されてしまった。何だろう、この底抜けの明るさは!生命力に溢れて可愛らしく、ギャグ漫画のキャラみたい。死は、貧富も美醜も、時には老若さえも、あらゆる差別無く全ての人に訪れる究極の平等主義者。自分はそこにある種の潔さを感じてしまうのだ。

  • 栗林康弘 さん

    インポート

  • kaz さん

    骸骨のオンパレード。あとは、死者、死の儀式、ミイラ、死後の世界等。美術作品に出てくる髑髏はさほど不気味とは思わないが、リアル世界のものはやはり少し抵抗がある。

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