はるなつあきふゆの詩

ジュリー・フォリアーノ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784033484006
ISBN 10 : 4033484000
フォーマット
出版社
発行年月
2018年05月
日本
追加情報
:
56p;27

内容詳細

春のおとずれをおしえてくれる、一羽の小鳥。夏の海辺でたべる、しょっぱいピーナッツバターサンド。秋の風を感じて、きゅうに恋しくなるセーター。冬のあたたかい部屋で、ゆっくりすごすしあわせ。はる・なつ・あき・ふゆ、なんでもないふつうの日の一瞬のきらめきを、うつくしい言葉で描いた詩の絵本。小学中学生から。

【著者紹介】
ジュリー・フォリアーノ : アメリカ、ハドソン・バレー在住の絵本作家、詩人。幼いころからずっと絵本を愛読してきた。夫や3人の子どもとの生活からインスピレーションを得ながら、作品を書きつづけている。主な作品に、エズラ・ジャック・キーツ賞受賞の『あ、はるだね』や『クジラにあいたいときは』(ともにエリン・E・ステッド絵、金原瑞人訳、講談社)など

ジュリー・モースタッド : カナダ、バンクーバー在住のイラストレーター。絵本の仕事のほかに、ギャラリーで絵画の展示をおこなったり、アニメーションの制作に取り組んだりしている

石津ちひろ : 愛媛県生まれ。絵本作家。詩人。詩集『あしたのあたしはあたらしいあたし』(理論社)で三越左千夫少年詩賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • mntmt さん

    余白の使い方にセンスを感じる、綺麗な絵。四季を感じる詩集絵本。

  • くるり(なかむらくりこ) さん

    春を知らせる小鳥、とけた雪の下から出てきた赤いマフラー、名前を知らなくても仲良くなれる花、海の味のピーナツバターサンド、さいごの葉っぱが落ちる音、雪のなかで急にすてきに見えるさびだらけの自転車・・・季節のながれ、時間のながれのなかの、美しい瞬間。好きすぎて感想が書けない。あたりまえの日々が、こんなにも美しく輝く時間でできていることに、胸がいっぱいになる。

  • Olga さん

    春夏秋冬一瞬の風景を切り取り、季節ごとの喜びや淋しさなどが子どもの視点で詩として描かれている。絵も詩もすてき。

  • グーグー さん

    四季を綴った詩と絵。自然の中で育まれる子どもたちが生き生きとしている。言葉に絵に心が和む。絵の色が好みだなあ。原題:When Green Becomes Tomatoes

  • chicoco さん

    最後まで読んだら、また最初から読みたくなります。いまとちょうど同じ秋のあたりでうなずき、冬のその先の春が待ち遠しくなりました。音読するとリズムの心地よさがよくわかります。(ながぐつのなかのぬるぬるが気になる)

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