ブリジャートン家 1 恋のたくらみは公爵と ラズベリーブックス

ジュリア・クイン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784801926080
ISBN 10 : 4801926088
フォーマット
出版社
発行年月
2021年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
496p;15

内容詳細

1813年、ロンドン。舞踏会の夜、8人きょうだいで有名なブリジャートン子爵家長女、ダフネは強引な求婚者に困り果てていた。そこに長い海外生活から帰国したばかりの公爵、サイモンが現れ、救ってくれた。結婚相手を探すダフネと結婚する気のないサイモンだったが、友人として意気投合し、ふたりはあるたくらみを思いつく…。全米で1000万部の売り上げを誇る“現代のジェイン・オースティン”ジュリア・クインが贈る大人気小説。ドラマ“ブリジャートン家”シリーズ原作!

【著者紹介】
ジュリア・クイン : ハーバード大学ラドクリフ・カレッジ卒業後すぐにロマンス小説を書き始め、1995年にSplendid(邦題:『すみれの瞳に公爵のキスを』)で作家デビュー。2000年に発表した“ブリジャートン”シリーズの第1作、2作、4作がRITA賞の候補作に選ばれ、人気ヒストリカル・ロマンス作家としての地位を確立。2007年、シリーズ第8作がついに受賞。その他2作品がRITA賞を受賞している。米国ロマンス作家協会殿堂入り。太平洋岸北西部に家族と在住

村山美雪 : 東京都出身。出版社、外資系商社勤務を経て出版翻訳に道に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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新しい装丁になってますね。 ブリジャート...

投稿日:2021/03/05 (金)

新しい装丁になってますね。 ブリジャートン家がネットフリックスでドラマ化されたと知って改めて読み返そうと思っています。 まだドラマの方は見てないのですがこのシリーズはブリジャートン家の家族思いなところが好きです。 また末っ子ふたりがかわいい。 この二人ものちのちヒーロー・ヒロインとなるのでこの家族を見守る気分になれます。 第1巻は長女のダフネがヒロイン。 子供が好きな母性溢れる女性というイメージです。 対してヒーローの公爵は頑なに自分の子孫を残すまいとしている。 ここら辺がドラマの方でも議論になってたようですね。 どちらの方に同情するのか、それも楽しめるのではないでしょうか。

シロハルソウ さん | 不明 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • たまきら さん

    なんと!ドラマ化されたそうで、しかも大ヒットだそうで!久々に読みなおしました。

  • 星落秋風五丈原 さん

    ネトフリでドラマ化されたブリジャートン家シリーズ第一弾。ドラマ版ではサイモンがもっとかっこいい。

  • すう さん

    先にNetflixのドラマで見てしまっていたので登場人物のイメージが固まってしまっていたけれど、それでも細かく書かれたそれぞれのシーンで、主にサイモンの側から書かれた描写にドキドキされられた。女性目線だとキュンとするけど、男性目線だとドキドキするのね。初体験でしたw ドラマとは違って王妃様やエロイーズ、フェザリントン家の様子はほとんど出てこない。それだけにダフネとサイモン、そして兄アンソニーに集中できる。すごく読みやすくてあっという間に読めてしまう。続きが気になります!

  • ヒサ子。 さん

    ドラマも面白かったけど、原作はもっと面白かった!!愛情たっぷりの家庭で育ったダフネと、愛情に恵まれない環境で育ったサイモン。愛しあうのは理屈じゃないから簡単だったかもしれないけど、理解し合うのは難しいし、時間もかかる。かなり深刻なテーマだけど、ユーモア溢れてて憂鬱にならず読みやすい。ダフネの長兄アンソニーはまだまだ母にはかなわないだろうなwドラマでは描かれなかった酔っ払ったサイモンが、ワンコすぎて一番ニヤニヤしちゃった(*´艸`*)海外ロマンスは初めて読んだけど、好きかも!!続巻はアンソニー(ワクワク)

  • arianrhod さん

    ロックダウンのコロナ禍の中、日本ではどちらをみても鬼滅の刃一色だった頃、およそネットフリックスが観れる世界では、歴史恋愛ものは視聴率を稼げないと懸念の中ブリジャートン家のドラマが高視聴率をたたきだしていたのだとか。どちらをとってみてもあり得ない閉塞感の中、みんな夢を見たかったんじゃないかな。そうしたら、世界中をキュンキュンいわせたという原作を俄然読みたくなってしまったのです。成程面白い。イギリスが舞台だけど、少女漫画やアニメでもともと苗床ができている日本でもすっとはいってくるんじゃないかな。(続く)

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ジュリア・クイン

ハーバード大学ラドクリフ・カレッジ卒業後すぐにロマンス小説を書き始め、1995年にSplendid(邦題:『すみれの瞳に公爵のキスを』)で作家デビュー。2000年に発表した“ブリジャートン家”シリーズの第1作、2作、4作がRITA賞の候補作に選ばれ、人気ヒストリカル・ロマンス作家としての地位を確立。

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