ジャック プレヴェール

人物・団体ページへ

つきのオペラ 至光社ブッククラブ国際版絵本

ジャック プレヴェール

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784783401049
ISBN 10 : 4783401047
フォーマット
出版社
発行年月
1974年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,1冊

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • Hideto-S@仮想本屋【おとなの絵本屋 月舟書房】 さん

    雑誌ELLEのイラストレーターとして活躍したジャクリーヌ・デュエムさんの絵が美しい。物語は考えされられます。月の世界の素晴らしさを語る少年ミシェル・モランと大人たちの会話で進む物語は、やさしい黙示録のようです。会った事がないパパとママは地球に落ちてきた子どもで、今は月に帰ってしまった。月からやって来た人達はみな、帰ってしまった。戦争をする機械の音が騒がしかったから。「地球はとてもすばらしかったのに……」。作者のジャック・プレベール氏は、シャンソン『枯葉の』の作詞や戯曲『天上桟敷の人びと』で知られています。

  • mizuki さん

    ジャックプレベールの繊細さが伝わってくる絵本でした。読み始めてすぐ、ひらがなで書かれているため、子ども向けの絵本だと思いました。しかし、月の人たちからのメッセージは、大人へ当てたものとなっています。どんな大人も、純真無垢な子どもから聞かされる「地球の叫び」を、とても重く受け止めることでしょう。素敵な調べと共に、月のオペラを楽しめる楽譜付き(*˘︶˘*).。.:*♡

  • 遠い日 さん

    ジャクリーヌ・デュエムさんの絵が美しく、作品の世界に不思議な香しさを添える。この本が出版されるまでのいきさつも、この作品の持つ独特な空気を示すようだ。お月さまを心に抱くミシェルのことばは、詩。ミシェルが見た月のオペラは、幻想的な舞台のよう。

  • まつり さん

    月のオペラという題名とお月さまの絵に惹かれて。美しい絵だなぁと眺めていたら、大好きな児童書「みどりのゆび」が浮かんできたので、調べてみたらどちらもジャクリーヌ・デュエムさんが描いた作品でした。この方の、こどもたちが空を飛んだり、踊ったりする絵がとても好き。動物や植物もみんな音楽に合わせて自由に踊っていて、それをお月さまや太陽が祝福してるみたい。「わたげちゃん」も読んでみたいな◎

  • ペイトン さん

    プレヴェールの文にデュエムの絵。楽譜付き。1953年初版の画稿は失われ1974年に描き改められたのだそう。この絵本は1974年に描き改められたたもの。 堀内誠一編『絵本の世界110人のイラストレーター2』に掲載されている初版の絵はもっと繊細な感じです。 でもこの絵本の絵も折り畳まれた部分を開くと圧倒的に美しい絵があります。全てを描き改められたデュエムに感謝です。訳は内藤濯の下訳に娘さんの初穂さんが手を加えられています。最新のフランス語版の表紙は初版の絵が使われていてとても気になっています。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ジャック プレヴェール

1900‐1977。フランスの詩人で、平易なことばで書かれた詩集『パロル(ことば)』は今日まで数百万部の発行部数を誇る。映画のシナリオも数多く手がけ、ドイツ軍の占領下で製作された『天上桟敷の人びと』はフランス映画史上最高の傑作とされる。シャンソンの作詞も多い

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品