ジャック=ダルクローズ、エミール(1865-1950)

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CD 輸入盤

ピアノ作品集 第1集 アダルベルト・マリア・リーヴァ

ジャック=ダルクローズ、エミール(1865-1950)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCC0473
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ダルクローズ:ピアノ作品集 第1集

ウィーンで生まれスイスで活躍した音楽家ジャック=ダルクローズ。幼児を中心とした音楽学習の方法論の一つ「リトミック=動きを通じて音楽の諸概念を教える」を発展させた功績で知られます。作曲家としてはブルックナーやローベルト・フックスの教えを受け、オペラやカンタータ、管弦楽作品を数多く発表しましたが、一連のピアノ曲はパリのサロン風の上品で抒情的な雰囲気を持ち、一部の曲からはシューマンの影響も感じられます。(輸入元情報)

【収録情報】
ジャック=ダルクローズ:
1-6.Skizzen スケッチ Op.10(1891出版)(コボルド/トロイメライ/蝶々/セレナード/カノン/カプリッチョ)
7-9.3つの小品 Op.44(1895-1896頃)(アラベスク/ロマンス/即興的カプリッチョ)
10-12.3つの小品 Op.45(1895-1896頃)(エクローグ/ユーモレスク/夜想曲)
13-15.3つの小品 Op.46(1895-1896頃)(バラード/熱情的カプリッチョ/アリア)
16.Polka enharmonique 異名同音ポルカ Op.47(1896頃)

アダルベルト・マリア・リーヴァ(ピアノ)

録音 2018年3月26-28日
スタジオ・アンセルメ、ジュネーヴ
世界初録音

ユーザーレビュー

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何の気なしに聞いてみたが、確かにサロン風...

投稿日:2019/01/26 (土)

何の気なしに聞いてみたが、確かにサロン風の名曲ばかり。ズンと響く低音など一切ないが、「へぇ、誰の曲だろう」と思わせる佳品集。作品44、45あたりは平穏の中に吹く風のようにちょっと心に染み入る。私は作品44−1のアラベスクが大好きになった。こういうアルバムは世界を広げてくれる。これを機会に世界のピアニストが取り上げてくれることを望みたい。

てつ さん | 東京都 | 不明

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