これでもいいのだ

ジェーン・スー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784120052576
ISBN 10 : 4120052575
フォーマット
出版社
発行年月
2020年01月
日本
追加情報
:
256p;19

内容詳細

思ってた未来とは違うけど、これはこれで、いい感じ。疲れた心にじんわりしみるエッセイ66篇。

目次 : 第1章 女友達は、唯一元本割れしない財産である(プレミアム豚の夜/ 「小ライスは私です」 ほか)/ 第2章 中年女たちよ、人生の舵をとれ(私の私による私のためのオバさん宣言/ 自営業者の孤独 ほか)/ 第3章 世の中には物語があふれている(エンターテインメントは命の糧/ 初々しい、男たちのダイエット ほか)/ 第4章 大人だって傷付いている(空腹のかたち/ 「一生モノ」とは言うけれど ほか)

【著者紹介】
ジェーン・スー : 1973年、東京生まれの日本人。作詞家、コラムニスト、ラジオパーソナリティ。TBSラジオ「ジェーン・スー生活は踊る」のMCを務める。『貴様いつまで女子でいるつもりだ問題』で第31回講談社エッセイ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • はるき さん

    「〜も〜」が大事。完全な自己肯定は無理。選択肢を残すくらいの柔軟性が大人には必要なのです。自虐と自意識の鬩ぎあいからやや脱却しつつ、依然として迷える子羊のまま。全国の女性に勇気をくれます。

  • たかこ さん

    ジェーン・スーさんの講演会に行ってきた時にいただいた本。そのままの私を肯定してくれたようで励まされた、そしてとっても楽しかった。「女友達は唯一元本割れしない財産である」女性の20代30代はいろいろバラバラだけど、40代後半になると一緒になる。いろんな川や海を泳いできた私たちはいろんな方法を知っている、助け合える。なんて心強いのだろう。加速度がついているかのように社会が変化していく今、柔軟に新しい価値観を脳内に入れていくことが必要。そうすることで社会通念は変わる。新しいテクノロジーに新しい価値観は宿る。

  • Salsaru さん

    いわゆる一般的に『普通』でなくても、思い描いていた『理想』と違っても、他人のものさしでなくて、自分が心地よかったらいいよと肯定してくれて、楽になる。

  • icyo さん

    癒されます。疲れた日でも読める。 笑えるし、ふむふむともなる。わたしは結婚もしてるし子どももいる。ジェーン・スーさんとは立場は違うけど元気にさせてくれるから、女は女を救ってくれるもんだよなあと思う。女同士マウントとっててもしかないよなあ。 忙しいし疲れてるし、読めば得する本がもちろん読みたいけれど、そんな本ばかり読んでても癒されない、ということ。

  • みりん。 さん

    私のなかでは、信頼できる親戚の伯母、ジェーン・スーさん。言葉にできなかった心につきささったとげを優しく抜いてくれる、その先のケアも忘れない、そんなエッセイ。

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ジェーン・スー

1973年東京生まれの日本人。作詞家、コラムニスト、ラジオパーソナリティ。TBSラジオ「ジェーン・スー 生活は踊る」のMCを務める。2015年『貴様いつまで女子でいるつもりだ問題』で第31回講談社エッセイ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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