ジェームス・マシュー・バリー

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ピーター・パン 岩波少年文庫

ジェームス・マシュー・バリー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784001140736
ISBN 10 : 400114073X
フォーマット
出版社
発行年月
2000年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
18cm,350p

内容詳細

けっして大人になりたがらない永遠の子ども−ピーター・パンの物語.子どもたちはピーター・パンと妖精のティンカー・ベルに導かれて,星の輝く夜空へととびだしました.

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読書メーターレビュー

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  • たつや さん

    「ピーターパンってどんなお話?」子供に聞かれて答えられない自分がいた。でも、訳が悪いのか?面白く読めず、結局、ウエンディの家にピーターパンが来て、ネバーランドに行って、そこには人魚や海賊がいて、子供にあらすじの説明ができなかったけれど、ピーターパンシンドロームと言う言葉通り、少年の心、心の地図は持ち続けていたいものです。ラストは好きです。ピーターパンは永遠ですね。順繰り順繰り、子供に続いていく。素敵です。また、ディズニーランドに行きたい。

  • 青春パッカパカス さん

    原作のピーター・パンは悲しい。夢と冒険に溢れた子どもだけの国ネバーランドに暮らす彼だが、その生活には常に自由の代償である「母性喪失」の影が差す。少女ウェンディに母親を演じてもらう姿はコミカルだが切ない。 そしてラストは想像以上に哀切極まりない、残酷とも言えるオチ。いつまでも子どもでいることを「良いこと」として描かないのだ。

  • こころ さん

    いつまでも大人になりたくないピーター・パンに誘惑され、ダーリング家の子供達は夢の国、ネバーランドへと旅立ちます。そこにいるのはインディアン、海賊、人魚、妖精など、子供の頃に憧れたものばかり。なにより空を飛べるってことが楽しいですよね。彼らはわくわくするような冒険の数々を楽しむのです。私たちはいつか大人になり、ずっと子供では居られないけれど、小さい頃に親しんだことは一生忘れない、と思います。ディズニー映画とはまた違ったストーリーであり、記憶も薄れていたので、新鮮な気持ちで読み進められました。

  • ぱせり さん

    知っているつもりでいた物語のあちこちには、こんなにたくさんの小さな宝物がちりばめられていた事を私はすっかり忘れていた。この物語の終わりの方で、大人になってしまったウェンディの前に、昔のままの姿のピーター・パンが現れたときのように、私もこの本を読むことで、古い友達に再会した気持ちでいる。そして、なんて沢山のことを忘れてきたのだろう、と驚いている。

  • qwer0987 さん

    実際読むのは初めてだけど、映画やアニメのピーター・パンとちがう味わいがあって印象的。親目線で語られるエピソードは意外だし、ピーター・パンがかなり子どもの残酷さを感じさせるなど、その違いもおもしろい。ともあれ原作のピーター・パンは、尊大で他人のことに無関心で乱暴で、好きになれそうにない。どっちかと言うと、残虐だけど、紳士的で悩み多い、複雑なフック船長のほうが好みであった。

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