ジェラルディン・マコーリン

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不思議を売る男

ジェラルディン・マコーリン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784035404200
ISBN 10 : 4035404209
フォーマット
出版社
発行年月
1998年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
22cm,333p

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • kaizen@名古屋de朝活読書会 さん

    佐竹美保さんが挿絵を書いているので読みました。 物語の不思議さが,挿絵で印象を豊富にしてくれるので楽しく読み進むことができました。 どんな仕事でも,その仕事を楽しくする方法があるのだということを知りました。

  • Rosemary* さん

    エイルサが図書館で出会った本の国から来たという謎の男、MMC。ひょんなことからエイルサの家の古道具店で働くことに。言葉の魔術師の如く巧みな話術でお客様に骨董の由来を紡ぎだし財布の紐を緩めさせる。そんな骨董にまつわるウイットに富んだ珠玉の短編が11編。それらが最後に上手くまとまりラストの仕掛けに繋がります。佐竹美保さんの挿絵も素晴らしいです。

  • nanasi さん

    読了。記録忘れ。

  • hamham さん

    謎の男の話とその男が語る11の物語の二重構造の本。物語りの面白さと謎に引っ張られて後一話、後一話と読み終ってしまった。一番すきなのは「テーブル<大食漢の話>」かな。詩の話で「牛肉は戦場さながらに血をしたたらせ 豚肉は雪の白さを黄金の皮でつつむ」「油で光るあばら肉とカツレツは濃いソースにたっぷりひたし 子牛のスライスと小ガモは串刺し 一皿終わればまた一皿 無限に続く 喜びの食卓」とグロテスクな食卓なのだけれど、不思議と食欲をそそるのです…。日焼けしてない肌、分厚いめがね、自由に動かない脚。不思議を売る男。

  • かりさ さん

    わぁぁ〜最高に面白かったです!久しぶりに物語にのめり込んで一気に読んだ充実感に包まれています。本の国からやってきたという謎の男(これが胡散臭いのなんのって!)の語る物語がとても不思議で面白く惹き込まれてしまうのです。さまざまな古道具に纏わるお話はどれも幻想的で好みのものばかり。いろんな国を舞台にした物語が想像力をむくむくと膨らませてくれます。文具箱、鏡、鉛の兵隊の話が特にお気に入り。切り絵のような挿絵も雰囲気たっぷりで素敵でした。

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