ジェラルディン・マコーリン

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おばあちゃんの時計 児童図書館・絵本の部屋

ジェラルディン・マコーリン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784566007291
ISBN 10 : 4566007294
フォーマット
出版社
発行年月
2002年03月
日本
追加情報
:
28cm,1冊

内容詳細

少しずつ過ぎてゆく時間、年月…。時というものは時計の中になんかおさまりきれないもの。おばあちゃんの家には、止まったままのふりこ時計がある。季節の移り変わりや人生を、ほのぼのとしたタッチで綴る絵本。

【著者紹介】
ジェラルディン・マッコーリーン : 子どもの本の作家として、高い評価を得ています。物語に、絵本にと活躍し、とくに再話の名手として知られています。受賞した賞も、カーネギー賞、スマーティーズ賞、その他、かぞえきれないほど。現在、英国のバークシャーにある村に住んでいます

スティーブン・ランバート : 1984年にリンカーン芸術大学を卒業。現在、英国のコーンウォール在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Hideto-S@仮想書店 おとなの絵本 月舟書房 さん

    『時間』をテーマにした絵本。おばあちゃんちにある大きな振り子時計。文字盤の針はいつも同じところを指している。「直した方がいいんじゃない?」「こんなにたくさん時計があるのに」っておばあちゃん。心臓の音を聴くと秒がわかる。1分は思ったことを口にする間、2分は本の1ページを読む間、木が作る影、小鳥の声……「時間」を知る方法ならいくらでもある。もっと長い時間は季節が教えてくれる。人の一生もいろんなやり方で計れる。時計がなくても時間は流れる。心を静かに整えれば、流れを感じることはできるのだ。2002年3月初版。

  • 紫 綺 さん

    時の捉え方を考えさせてくれるお話。ハードとしての時計に頼らなくとも、時を刻む物は色々あるんだよ。あくせくしなくてもいいんだよ。柔らかいタッチの絵がおばあちゃんのように優しく語りかけてくれる。

  • >< さん

    初版2002年。時計がなくても、太陽の位置や生活の中で起こる出来事によって、だいたいの時間がわかる。おばあちゃんの知恵ですね。機械の便利さと、知恵を使った習慣。バランスよく生きたいな。

  • mntmt さん

    時計がなくても、わかる。五感で感じる時の流れ。こんな風に生きれたら、幸せだな。絵も、目に優しい色合いだし、なんだか癒された。原題:My Grandmother's Clock

  • けんちゃん さん

    読友さんのご紹介本。ときの流れはいろいろなところでわかるもの。あっという間の短い時間も、長い長い時間も…時計を常に気にして、次官にとらわれて生きているのがイヤになってしまいます。この本を読みながらも、時計をチラ見したし…(^^;; 日常を離れて、このおばあちゃんの日常に入り込みたいです。穏やかな気持ちにしてくれるお話、優しい色づかいのイラストも一役かっているのでしょうね。

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