くまのトーマスはおんなのこ ジェンダーとゆうじょうについてのやさしいおはなし

ジェシカ・ウォルトン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784866420028
ISBN 10 : 4866420022
フォーマット
発行年月
2016年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
26X26

内容詳細

友だちが男の子から女の子になったら、きみはどうする?トランスジェンダーの父をもつ娘が、自分の息子に読み聞かせるためにつくった絵本。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • わむう さん

    ジェンダー絵本。男性から女性に性転換した父親を持つ作者が自分の息子に読み聞かせしたいと思い描いた本。冒頭の献辞が美しかったです。

  • ヒラP@ehon.gohon さん

    ジェンダー、LGBTを考えるには 、ソフトタッチで導入しやすいお話ですが、ぬいぐるみのクマを通して考えるには、ちょっと現実感が乏しいのが残念な絵本です。 著者が関わる現実を抽象化したためでしょうか。 男性から女性になったのが人間だったら、どのように受けとめたでしょうか。

  • いろ さん

    トランスジェンダー(T)を扱ったお話。小3終わり道徳で「男や女だからという偏見」学習があったので。お話として「そうだよね。」納得,すんなり入ってたけど,「じゃあ,1番仲良しの○○君が「僕,本当は女の子として過ごしたい。」って言ったら?」「逆に僕が心が女の子だったら,○○君に話せる?」具体的に想像を促すと,首をひねって考え込む9歳男児。クマのトーマスは大きく息を吸って親友エロールに打ち明ける。その勇気が必要な心境を重く考えた。Tでなくとも,女だから等という偏見もまだ大きい。昔に比べれば激減していてもなお。

  • timeturner さん

    おお、とうとうトランスジェンダーが絵本にまで。すごく自然な感じに納得できるし、絵も可愛くていい。そうなんだよね、大騒ぎするようなことじゃなくて、これだけのことなんだ。

  • ☆よいこ さん

    優しい言葉でかたりかける、男の子とか女の子とか関係なくて「あなたが友達で嬉しい」ということ。誰もが自然体で生きていけたらいいな。

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