韓国人による震韓論 扶桑社新書

シンシアリー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594073466
ISBN 10 : 4594073468
フォーマット
出版社
発行年月
2015年09月
日本
追加情報
:
271p;18

内容詳細

話題騒然! 『韓国人による恥韓論』シリーズ累計38万部突破!
待望の第4弾 緊急出版! !

<拝啓、安倍談話>
――「反日」がないと、韓国は死んでしまいます

「歴史的転換点」を迎え、韓国がはまる戦慄と焦燥の泥沼とは?

「死」の予兆に恐怖し暴走する韓国。
日本の足枷となる因業国家に、もうつきあってはいられない!

【目次】
はじめに――なぜ、韓国人である私が日本に隣国を気にせず変わってほしいと願うのか

■序 章 日本の「役割拡大」を望む韓国以外の国々

■第一章 韓国をびくつかせる「敵(日本)の味方」の存在
【第一節】韓国は「反共」「反日」から生まれた
【第二節】「反米」と「反日」が繫がるとき
【第三節】韓国の飽くなき「三角同盟」への反旗

■第二章 韓国の宿痾「恨(ハン)」の正体
【第一節】日韓に横たわる「真逆の価値観」
【第二節】「両非論」は認められない民族的欠陥
【第三節】日韓関係を「親子」にたとえる傲慢

■第三章 日米が発症した「韓国疲労症」
【第一節】日本人の八割は「謝罪」は十分と回答
【第二節】日本が「共有」をやめた「基本的価値」
【第三節】「経済を中国」「安保をアメリカ」に頼る分断国家

■第四章「日米防衛ガイドライン」改正に戦慄する韓国
【第一節】「シャーマン発言」の狂騒
【第二節】アメリカの価値観は「過去史」より「現世利益」
【第三節】緻密な「日米防衛協力指針」、ぬるい「韓米相互防衛条約」
【第四節】「安倍総理アメリカ議会演説」の衝撃

■第五章 日本を愚弄した「世界遺産登録問題」
【第一節】自称「関係改善」への拭い去れない違和感
【第二節】知られざる「世界遺産登録」韓国謀略の内幕
【第三節】国全体が恐ろしい「反日人間量産施設」

■第六章「安倍談話」への知られざる罵詈雑言
【第一節】「安倍談話が気になって仕方がない」韓国人の異常行動
【第二節】安倍談話にこめられた「静かな誇り」
【第三節】韓国政府の反応はなぜ「抑制的」だったのか?

■終 章 拝啓、安倍談話


【著者紹介】
シンシアリー : 1970年代、韓国生まれ、韓国育ちの生粋の韓国人。歯科医院をやっている。韓国の反日思想への皮肉を綴った日記「シンシアリーのブログ」は1日15〜20万PVを超え、日本人に愛読されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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前作『韓国人が暴く黒韓史 (扶桑社新書)』...

投稿日:2015/10/26 (月)

前作『韓国人が暴く黒韓史 (扶桑社新書)』も読み応え十分であったが、本作も前作に劣らぬ出来映えである。いわゆる「安倍談話」がいかに韓国にとって痛いところを突いた談話であったかが理解でき、あらためて安倍晋三という政治家のいい意味でのしたたかさを思い知った心地がする。韓国にとって「反日」はもはや政策ではなく国家構造の根幹であり、「反日」を止めてしまうということは国家そのものの崩壊につながりかねないということを、シンシアリー氏は具体的事例を挙げながら詳細に解説していく。こうなってくるともう誰が大統領になっても同じだな、と思わざるをえない。パク・クネだけが飛びぬけて異常というわけではないのだ。文章の端々にシンシアリー氏の一愛国者としての憂いと嘆きが読み取れ、粛然とさせられる。

金山寺味噌 さん | 愛知県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ハイランド さん

    作者はこの本で変わらない韓国の反日を述べている。昔は日本に韓国は酷いことをしたので我が儘もしょうがないという声が日本人の大勢だった。いつの間にかメディアの韓国マンセーにおかしいと言い始めたのがネット民。さらに「嫌韓流」等で衆目に晒され、前大統領の天皇土下座発言、現大統領の告げ口外交、明治産業遺産の世界遺産登録妨害で、日本人の大部分が韓国はうざい国、嫌な国という認識に変わった。韓国の反日が今後も変わらなければ、嫌が憎に変わる日も遠くないだろう。経済も政治もガタガタの韓国。メディアが煽ってももう騙されないよ。

  • keiトモニ さん

    “韓国は原爆のことをイイザマだと喜んでいます。日本の慰安婦進展を要求する前にこういう韓国の「セコさ」を何とかしてほしい”…セコさは舛添要一ですが彼も韓国に似ていますね。“韓国にとり日本は「日本は悪い」ではなく「日本は悪くなくてはいけない」という構図…”これでは相手にできない。韓国はそれでいいんだろうね。今後韓国の中国へ傾斜は“中国での抗日戦争勝利70周年記念式の参席に”…中西輝政先生は“あの流血・虐殺の世界で最も恥ずべき場所で軍事パレード…しかも楼上には世界の独裁者が顔を揃える…おまけに潘基文まで…”と。

  • やじ さん

    敬愛する在韓韓国人、シンシアリーさん。トピック毎に必ずソースがつくのがシンシアな証拠。韓国メデイアや朝日新聞(不思議w)の記事が載せてあるが、「隔離された空間のもつ特殊性」を持つ韓国メディアの文章は読んでいて気分が悪くなる‥。普通の日本人は気にも留めない安倍談話。私と同じ所で「これだ!」と叫んでくれていた。善悪論に騙されるな。「謝罪を何度も繰り返す必要があるのか」優しい日本人の皆さま、最後の章だけでも読んで下さい。韓国を例外にする必要はないと、韓国の方が言って下さってます。シンシアリーさんに感謝。

  • あなほりふくろう さん

    最後の「日本、強くなれ!」に目頭が熱くなる。ありがとうございます。今年に入ってからの日韓情勢を「恨」「儒教」「上と下」「歪」といった彼らの民族性にかかるキーワードを用いて易しく解きほぐしています。著者の一貫した姿勢、主張はブログでもこのシリーズでも一緒で、だから彼の悲痛な思いが文章の端々から漏れ出ているのをこちらも痛切に感じ取れて。ただ対等の関係でありたいだけなのです、けど彼らに「対等」という概念がない限り、彼らがそれを獲得しない限りこれは有り得ないのでしょう。

  • ひろし さん

    著者のことはずっと気になっていた所に、読友の皆さんが『シリーズのうちで読むならこれ!』とのことなので、第4弾である本書を読んでみた。内容は2015年2月のシャーマン発言から、8月の安倍談話までの期間の隣国の『狂騒』を韓国人である著者の視点で追跡・分析されたもの。やはり直近の話なので面白いし、韓国人としての視点で語ってくれてるのでとても参考になった。『どれだけ謝罪したって赦されないし、終わらない。反日がないと韓国は死んでしまいます』。これが、韓国と付き合う上で知っておくべき全てだと思う。

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シンシアリー

1970年代、韓国生まれ、韓国育ちの生粋の韓国人。歯科医院を休業し、2017年春より日本へ移住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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