エリック

ショーン・タン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309273587
ISBN 10 : 4309273580
フォーマット
出版社
発行年月
2012年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16

内容詳細

何年か前、わが家に交換留学生がホームステイにやってきた。でも、勉強するのも眠るのももっぱら台所の戸棚の中。「きっとお国柄ね」と母さんは言った―。

【著者紹介】
ショーン・タン : 1974年オーストラリア生まれ。現代を代表する新進気鋭のイラストレーター、絵本作家として活躍する一方、舞台監督、映画のコンセプトアーティストとして活動の場を拡げている。2011年には『ロスト・シング』を映画化、アカデミー賞短編アニメーション賞を受賞

岸本佐知子 : 1960年生まれ。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • kanegon69@凍結中 さん

    5分で読める文庫本サイズの小さな絵本ですが、凄く心に残りました。普段フランス人と付き合っている私は、異国からやってきた交換留学生との距離感の取り方、「きっとお国柄ね」という考え方が非常に素晴らしいと感じました!きっとこの考え方は異なる文化・人種を受け入れるベースだと思います。エリックの様子を気にしている主人公、でもちゃんと尊重して適度な距離を置いている様子が素敵です!一見不思議なエリックの行動でしたが、最終頁でとっても可愛いくてホッコリする絵にすごく温かい気持ちになれます!何度でも読み直したい一作ですね!

  • シナモン さん

    図書館本。自分のお気に入りは人のお気に入りとは限らない。違いを「きっとお国柄ね」とサラッと受け入れる懐の深さ。エリックみたいにちっちゃいサイズが素敵な絵本でした。

  • 匠 さん

    ショーン・タンの描く不思議な生き物は、無表情のようでいて実はとても表情豊か。どこからかホームステイにやってきて、どこかへまた旅立っていくエリックのことを、ステイ先の人からの視点で描いていく絵本だが、言語や国籍、習慣や考え方の違いを思い知りながらも、その分何かが通じた時の喜びは大きかったりする異種交流に重ねた物語に思えた。受け入れること理解しようとすることは簡単なようで難しいこともある。表紙と違って中身の絵はセピア調で統一されてるのだが、唯一カラフルになったページは言葉など必要ない気持ちが溢れて素敵だった。

  • ❁かな❁ さん

    お気に入りさんの感想から手に取りました!とても小さくて可愛い素敵な絵本です♪交換留学生としてホームステイにやってきた『エリック』。すごく可愛くて小さいです。お国柄の違いで実際いろいろお互いわからないことがあったりしますよね。でもきっと優しい気持ちは伝わると思います!最後のページ、とても素敵で感動しました☆ページをめくって、そのページが現れた時、うわ〜って思って、じーんとしました(/ _ ; )めちゃくちゃ良かったです♡エリックの想いがよく伝わりました★本当に優しく温かい絵本です!とってもオススメです♪

  • 手を洗う♪みどりpiyopiyo♪ さん

    ちいさなちいさな可愛らしいお話を読みました。表紙のこの子を見て まさかそんなお客さまだとは。1頁目から虚を衝かれました。ちいさなエリック、ちいさな異邦人。■「ぼく」がずっと前から夢見てたこと、母さんの達観、なんて優しい世界。そうだよね。分からないことを分からないままに受け入れるの すてき。■手のひらサイズの本のそこここに ちょこんと佇むエリックが ほんと可愛くて♡ 今回読んだショーン・タンの6冊の中で とびきり可愛らしくて大好きな作品になりました。この本欲しいなぁ (◍•ᴗ•◍)♡ (2008年)(→続

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