アライバル

ショーン・タン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309272269
ISBN 10 : 4309272266
フォーマット
出版社
発行年月
2011年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
128

内容詳細

世界各国多数の賞を受賞、世界中に衝撃を与えたグラフィック・ノヴェル、ついに刊行。漫画でもコミックでもない、素晴らしいSF=センス・オブ・ワンダーに満ちた「文字のない本」。

【著者紹介】
ショーン・タン : 1974年、オーストラリアのパース郊外に生まれる。現在、メルボルン在住。イラストレーター、作家。舞台制作や映画制作も手がける。ショート・アニメーション『The Lost Thing』が、第83回アカデミー賞短編アニメーション賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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素敵だなぁ…絵を書いたりモノ作りをしてる...

投稿日:2013/04/13 (土)

素敵だなぁ…絵を書いたりモノ作りをしてる人(してた方)は共感できるであろう理想の形がここにはあると思います。カバー外すと装丁がまた凄いですね!!

SASSY さん | 長崎県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ヴェネツィア さん

    言葉(文字)が全くなく、絵だけでストーリーを構成してゆく絵本(グラフィック・ノヴェル)。ここに描かれるのは私の人生ではないのだけれど、強くノスタルジックな想いに捉えられるのはなにゆえか。セピア・カラーのモノクロームが黄昏を喚起するといった効果も確かにありそうだ。けっして悲しい物語というわけではない。にもかかわらず哀しみのような感情が全編を支配するのはなぜか。このファンタジックな綺想の街の光景に魂を奪われる。背後にはたくさんの物語がほの見える。それは見開きに描かれたたくさんの人たちの物語であり、私の物語だ。

  • starbro さん

    書店の店頭に多く積んであったので、新刊かと思って手に取りましたが、5年前に発売された作品でした。アメトークの影響で人気再熱なのでしょうか。ショーン・タン、初読です。絵本というよりも、セピア色のサイレント映画を鑑賞しているような素敵なテイストの作品です。著者は本作でユートピアを描きたかったのでしょうか?それともディストピアでしょうか?今年、区切の400冊目でした!

  • 馨 さん

    言葉が全くなく、絵だけでストーリーが進んでいく絵本。斬新であり、文字がないのにとても物語が重くて深くて、読みごたえがありました。子供には移民ってまだ難しいかもしれませんが、主人公の表情等で気持ちがとても伝わってきます。

  • Willie the Wildcat さん

    家族との別れ、列車・船の旅。異国での言葉や文化の壁につきあたる。付け加えて、家族など背負うものが大きければ尚更やりがいと共にプレッシャーも感じる。それでも、少しずつ環境にも慣れ、周囲の援助にも恵まれ足元を固める。印象的なのにはコップに現れた”生き物”。主人公の心を和らげる。苦しいときは、本当にちょっとしたことでも励みになる。文字がない分、家族との再会は特に心にジーンと響いた気がする。

  • Vakira さん

    凄いぞ!タン‼素晴らしい!絵本で感動しました。モノクロのサイレント映画を見ている様だ。たかが絵本にじっくり見てたら30分程掛かりました。タンの絵本の可能性への挑戦。見事に成功‼本日は他の作者の絵本を読んで哀しさにドップリ浸かっていましたが見事に救い出して頂きました。これは大人の絵本好きの方々にオススメ。

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