CD

舟歌、スケルツォ第2番〜ショパン作品集 辻井伸行

ショパン (1810-1849)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
VICC60722
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

第13回ヴァン・クライバーン国際コンクール優勝で話題沸騰!
天才ピアニスト、辻井伸行のオール・ショパンCD2枚組!

既に大々的に各種マスコミが報道している時の人、辻井伸行が4年前にショパンの祖国、ワルシャワに残したオール・ショパン作品をCD2枚に収録!
ヴァン・クライバーン・コンクールは、チャイコフスキー・コンクール、ショパン・コンクール等と並び世界でも最も権威のあるピアノ・コンクールのひとつであり、同コンクールで日本人のファイナリストが出たのは1969年以来、実に40年ぶりであり、優勝(金メダル)は史上初の快挙!(ビクター)

【収録情報】
DISC 1
・練習曲 ハ長調 Op.10-1
・練習曲 嬰ト短調 Op.25-6
・ノクターン ロ長調 Op.62-1
・ワルツ ヘ長調 Op.34-3
・舟歌 嬰 ヘ長調 Op.60
・前奏曲 変ホ長調 Op.28-19
・前奏曲 ハ短調 Op.28-20
・前奏曲 変ロ長調 Op.28-21
・前奏曲 ト短調 Op.28-22
・前奏曲 ヘ長調 Op.28-23
・前奏曲 ニ短調 Op.28-24
・スケルツォ 第2番 変ロ短調 Op.31

DISC 2
・アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ Op.22
・4つのマズルカ Op.24
・ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 Op.58

 辻井伸行(ピアノ)
 録音時期:2005年10月8日[Disc1]、10月15日[Disc2]
 録音場所:ワルシャワ・フィルハーモニー・ホール
 録音方式:ライヴ

【辻井伸行 プロフィール】
1988年東京生まれ。1995年、7歳で全日本盲学校音楽コンクール器楽部門ピアノの部 第1位受賞。2000年、12歳で第1回ソロ・リサイタルをサントリーホール(小)で行い、翌2002年には金聖響指揮、東京交響楽団とモーツァルトとショパンの協奏曲を共演し大成功を収めた。2005年10月、ワルシャワで行われた第15回ショパン国際ピアノコンクールにて「批評家賞」を受賞。(ビクター)

内容詳細

惜しくも本選に残れなかったが“批評家賞”を受賞した、17歳の時のライヴ録音。作品を大掴みにとらえ、大きな推進力で突き進んでいく彼のピアニズムがすでに聴ける。それでいて音が美しいのが大きな美点だろう。より細部を磨き、掘り下げていくことが彼の課題だろうか。(堀)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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辻井伸行のピアノの音には、なぜか心を惹き...

投稿日:2014/11/28 (金)

辻井伸行のピアノの音には、なぜか心を惹きつけられてしまう。好きな演奏家の一人です。このアルバムでは、作品25−6を特にお勧めしたいと思います。

いよかんEAST さん | 神奈川県 | 不明

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繊細なタッチと青春の素朴さ、素直さが魅力...

投稿日:2009/10/22 (木)

繊細なタッチと青春の素朴さ、素直さが魅力だ。クライバーンコンクールと違い、このショパンコンクールではミスタッチは少なく、技巧的にも安定している様だ。当時17歳ということもあってか、幾分深みという点で物足りない点もみられる。ちなみにこの05年のショパンコンクールでは、本選に残れなかったが、批評家賞を受賞したそうだ。しかし、このナイーブなリリシズムは、本来大向こう受けする性格のものではないだろうが、心あるリスナーをひきつける捨てがたい魅力がある。一過性のブームやその反動に惑わされることなく、着実に心技を磨いて、「日本のラドウ・ルプー」と言われるように成長されることを期待する。

eroicka さん | 不明 | 不明

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人物・団体紹介

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ショパン (1810-1849)

。39年の短い生涯を、作曲とピアノ演奏で駆け抜けた「ピアノの詩人」の素晴らしい音楽が世界中で鳴り響きます。世界各国でさまざまなコンサートやイベントがおこなわれ、CDやDVDなど、数多くの音楽ソフトもリリースされ、ショパンの音楽が過去最高の注目を集めるにぎやかな年になりそうです。

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