CD 輸入盤

ピアノ協奏曲第1番、第2番 ハンス・リヒター=ハーザー、ニキタ・マガロフ、ハンス・ロスバウト&南西ドイツ放送交響楽団(1961、1951)

ショパン (1810-1849)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SWR19076CD
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ハンス・ロスバウトと2人の巨匠ピアニストとの共演!

古典作品はもちろん、とりわけ同時代音楽の擁護者として名高いロスバウトですが、持ち味である明確な拍運びがソリストとの意思疎通をスムーズに行うためか、協奏曲でも素晴らしい演奏を残しており、中にはヌヴーとのベートーヴェンなど名演奏も少なくありません。
 ここに収録されたのはショパン弾きとして名を馳せたマガロフとの協奏曲第2番、ドイツ音楽の巨匠リヒター=ハーザーとしては珍しいレパートリーと言える協奏曲第1番。大きく揺れたり走ったりしないテンポは即物的と言われがちですが、その中で旋律を軽やかに歌わせる音楽づくりの手腕はさすがといえ、それはむしろ現代の音楽ファンに受け入れやすいものではないでしょうか。
 SWRのオリジナルテープから丁寧にリマスターされており、モノラルながら聴きやすい音となっています。(輸入元情報)

【収録情報】
1. ショパン:ピアノ協奏曲第2番ヘ短調 Op.21
2. ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11


 ニキタ・マガロフ(ピアノ:1)
 ハンス・リヒター=ハーザー(ピアノ:2)
 バーデンバーデン・フライブルク南西ドイツ放送交響楽団
 ハンス・ロスバウト(指揮)

 録音時期:1951年10月10日(1)、1961年4月28日(2)
 録音場所:バーデンバーデン音楽スタジオ(ハンス・ロスバウト・スタジオ)
 録音方式:モノラル

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ショパン (1810-1849)

。39年の短い生涯を、作曲とピアノ演奏で駆け抜けた「ピアノの詩人」の素晴らしい音楽が世界中で鳴り響きます。世界各国でさまざまなコンサートやイベントがおこなわれ、CDやDVDなど、数多くの音楽ソフトもリリースされ、ショパンの音楽が過去最高の注目を集めるにぎやかな年になりそうです。

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