ショスタコーヴィチ(1906-1975)

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協奏曲全集 ゲニューシャス、マスレエフ、ドガジン、ミリュコフ、ブズロフ、ラム、スラドコフスキ&タタルスタン国立交響楽団(3CD)

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MEL1002465
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
Russia
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ショスタコーヴィチ:協奏曲全集
ゲニューシャス、マスレエフ、ドガジン、ミリュコフ、ブズロフ、ラム、スラドコフスキ&タタルスタン国立交響楽団(3CD)


2016年、ショスタコーヴィチ生誕110年を記念して始動したプロジェクトの第1弾は、『マーラー交響曲選集』で注目を浴びたスラドコフスキを指揮者に据え、2015年に開催された「チャイコフスキー国際コンクール」の入賞者(ドガジンのみ2011年の入賞者)をソリストに迎えた3枚組の協奏曲全集。交響曲に匹敵するスケールの大きさと、内容の深さを持つこれらの協奏曲を若手演奏家たちの熱気溢れるソロで聴く全集は、ロシアの音楽教育の伝統と実力を示したMelodiyaレーベルの自信作となっています。(輸入元情報)


【収録情報】
ショスタコーヴィチ:協奏曲全集


Disc1
1. ピアノ協奏曲第1番ハ短調 Op.35
2. ピアノ協奏曲第2番ヘ長調 Op.102

Disc2
3. ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 Op.77
4. ヴァイオリン協奏曲第2番嬰ハ短調 Op.129

Disc3
5. チェロ協奏曲第1番変ホ長調 Op.107
6. チェロ協奏曲第2番ト長調 Op.126

 ルーカス・ゲニューシャス(ピアノ:1)
 ドミトリー・マスレエフ(ピアノ:2)
 セルゲイ・ドガジン(ヴァイオリン:3)
 パヴェル・ミリュコフ(ヴァイオリン:4)
 アレクサンドル・ブズロフ(チェロ:5)
 アレクサンドル・ラム(チェロ:6)

 ドミトリー・トゥルバコフ(トランペット独奏:1)
 アルトゥール・ムハメチン(クラリネット独奏:3,5)
 セルゲイ・アントノフ(フレンチホルン独奏:3,4,5)
 ドミトリー・スポーニク(クラリネット独奏:6)
 ドミトリー・バビンツェフ(フレンチホルン独奏:6)

 タタルスタン国立交響楽団
 アレクサンドル・スラドコフスキ(指揮)

 録音時期:2016年
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 Sound producer: Vladimir Ryabenko
 Sound engineer: Pavel Timofeyev



ユーザーレビュー

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素晴らしい。名盤です。 さすが本家メロ...

投稿日:2018/07/30 (月)

素晴らしい。名盤です。 さすが本家メロディアからショスタコーヴィチの協奏曲全集を出すだけあって、大変凝った企画になっている。 ソリストが作品ごとに違うというのも面白く、個々の作品の魅力を最大限に弾きこなすソリストが選ばれていると思う。 ピアノ協奏曲第1番のゲニューシャスは一音一音が粒だっていて、曖昧にせず弾いている所が印象に残った。 ピアノ協奏曲第2番のマスレーエフはショスタコーヴィチの自作自演の録音を意識(参考に)しているのか、第1楽章では破綻を恐れず加速したり、第3楽章ではライブ録音のようなスリリングさがある。 チェロ協奏曲第1番で特に感じたのだが(全ての演奏でも言える。)、ソリストにオーケストラが切り込んで行くようなスラドコフスキの指揮もいい。 音質がとても良く、ソロとオーケストラ・パートの音量のバランスが絶妙だ。

ユローヂィヴィ さん | 大阪府 | 不明

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