ショスタコーヴィチ(1906-1975)

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CD-R 輸入盤

ピアノ協奏曲第1番、第2番、シチェドリン:ピアノ協奏曲第2番 アムラン(P)リットン指揮BBCスコティッシュ交響楽団

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CDA67425
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD-R

商品説明

アムラン最新作! 大注目のショスタコーヴィチ協奏曲!

稀代のスーパー・ヴィルトゥオーゾ=アムランの最新作はショスタコーヴィチ!
アムランのショスタコというだけでファンには鳥肌もの。2004年2月の来日(東フィル定期への客演)に向けて、ますます気分を盛り上げてくれそうです。
 今回起用された指揮者アンドルー・リットンは「ピアニスト」としてこの2曲をすでに録音したことがあります。2番はまだ現役盤で、弾き振りのクレジットが入っていました(Delos)。世界のすべてのカタログを確認したわけではありませんが、この2曲のレコーディングにおいて「ピアニスト」と「指揮者」両方の役割をこなしたのはリットンが初めてではないでしょうか。
 弦楽オーケストラと打楽器によるバレエ組曲版《カルメン》がよく知られているシチェドリンのピアノ協奏曲は、独奏ピアノと管弦楽どちらも輝かしい書法で書かれた、実に楽しめる作品とのこと。終楽章にはカプースチンばりにジャズ・トリオ(ピアノ+ヴィヴラフォン+ドラムス)の書法まで登場します。
 年間100タイトルもの新録音をリリースするhyperionからはこのディスクについて "One of our records of the year ! "(われわれのレコード・オヴ・ザ・イヤー・ディスクのひとつ!)という自信に満ちたコメントが出ています!
 なお、後日SACDヴァージョンも発売される予定です。

■ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番ハ短調Op.35
■ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第2番ヘ長調Op.102
■シチェドリン:ピアノ協奏曲第2番(1966)

マルク=アンドレ・アムラン(ピアノ)
アンドルー・リットン(指揮)BBCスコットランド交響楽団

収録曲   

クラシック曲目

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  • Dmitri Shostakovich (1906 - 1975)
    Concerto for Piano no 1 in C minor, Op. 35
    演奏者 :
    Hamelin, Marc-Andre (Piano), O'Keeffe, Mark (Trumpet)
    指揮者 :
    Litton, Andrew
    楽団  :
    BBC Scottish Symphony Orchestra
    • 時代 : 20th Century
    • 形式 : Concerto
    • 作曲/編集場所 : 1933, USSR
    • 言語 :
    • 時間 : 22:14
    • 録音場所 : 2003, Caird Hall, Dundee, Scotland [Studio]
  • Dmitri Shostakovich (1906 - 1975)
    Concerto for Piano no 2 in F major, Op. 102
    演奏者 :

    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : 20th Century
    • 形式 : Concerto
    • 作曲/編集場所 : 1957, USSR
    • 言語 :
    • 時間 : 19:16
    • 録音場所 : 2003, Caird Hall, Dundee, Scotland [Studio]

総合評価

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シチェドリン氏のピアノ協奏曲2が素晴ら...

投稿日:2017/07/09 (日)

シチェドリン氏のピアノ協奏曲2が素晴らしいです。昔シチェドリン氏自らの演奏で聞いた憶えがあるのですが、アムラン氏はジャズ部分もスケルツォ部分も鮮明に魅力的に演奏してくれています。

テリーヌ さん | Hyogo | 不明

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ショスタコーヴィッチのピアノ協奏曲がわか...

投稿日:2017/06/23 (金)

ショスタコーヴィッチのピアノ協奏曲がわかりやすいうえ、いい作品とは思わなかった。バイオリン協奏曲1番は聞いていた。すばらしい作品だが無調で描かれた楽章もありこれほどとっつきは良くない。  演奏は録音もよく、十分素晴らしいと思います。

プリン さん | 奈良県 | 不明

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まずジャケットが良い。このCDを聴くまでア...

投稿日:2012/05/31 (木)

まずジャケットが良い。このCDを聴くまでアムランというピアニストを知らなかった。ジャケットが気に入ったので買ってみるのも見知らぬ大演奏家に出会えるきっかけになるものだ。ショスタコーヴィチの2番は数あるピアノ協奏曲の中でも最もチャーミングな曲(だと思っている)で特にお気に入りの楽曲だが、これは最も気に入った演奏だ。ピアノは正確無比でかといって無機質ではない。オケの鳴りもよく、作曲家の自作自演(わりとお気に入りだったが)より良いじゃないか。

爺さん さん | 千葉県 | 不明

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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

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