ショスタコーヴィチ(1906-1975)

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CD 輸入盤

ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番、クリュズネル:ヴァイオリン協奏曲 ダヴィド・オイストラフ、M.ヴァイマン、ムラヴィンスキー&レニングラード・フィル

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PALT010
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ムラヴィンスキー&レニングラード・フィルの至芸
凄みに満ちたソリストと指揮者の一騎打ち。初演メンバーによる圧倒的名演


「PROFIL」レーベルの貴重音源を「ALTUS」が最新リマスターで国内盤化。丁寧な音造りでムラヴィンスキーの至芸を堪能できる保存盤です。
 ムラヴィンスキーにとって重要なレパートリーである同時代のロシア作品。2曲とも初演メンバーによる録音です。オイストラフのショスタコーヴィチ1番は9種録音があり、ムラヴィンスキーとの共演は3種。ここに収められた演奏は初演の約1年後にセッション録音されたもので、最高の出来とされる名録音です。指揮者とソリストが互いの力を限界まで引き出し音楽を構築していく、凄みに満ちた一騎打ちがとくと味わえます。
 一方クリュズネルは「PROFIL」が発掘したこれまで存在の知られていなかった音源。ロマン派の香りを纏った協奏曲で、この録音が初演時のもの。ヴァイオリンのミハイル・ヴァイマンは潮田益子や前橋汀子の師でもある名匠で貴重な録音です。(販売元情報)

【収録情報】
1. ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 Op.77
2. クリュズネル:ヴァイオリン協奏曲


 ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン:1)
 ミハイル・ヴァイマン(ヴァイオリン:2)
 レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団
 エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮)

 モノラル録音:1956年11月30日(1)、1957年3月20日ライヴ(2)
 国内プレス
 日本語帯・解説付

収録曲   

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「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

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