シューマン、ロベルト(1810-1856)

人物・団体ページへ

CD 輸入盤

ピアノ・デュオのための編曲集 第4集〜交響曲第2番、『ゲノヴェーヴァ』序曲、コンチェルトシュトゥック、他 エッカレ・ピアノ・デュオ

シューマン、ロベルト(1810-1856)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8551377
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

シューマン:ピアノ・デュオ編曲集 第4集

現代のような録音技術がなかった時代、オーケストラの演奏を聴くことができたのは一部の上流階級の人々に限られていました。そこで当時の出版社は、大編成の作品を家庭でも楽しめるように「ピアノの連弾用に編曲したオーケストラ作品」を次々に出版し、家庭やサロンでの需要に応えていました。自身の作品の普及に力を注いでいたシューマンも、自作の交響曲や序曲を連弾用に編曲し出版を重ねました。もちろん自身が編曲しただけでなく、妻クララの助けを借りたり、時には自身の義理の弟(クララの父親違いの弟)バルギールや、名オルガニスト、プレッチュナーが編曲に携わりましたが、最終的にはシューマン自身が手を加え、連弾で演奏しても原曲に遜色ない仕上がりとなっています。
 シリーズを通じて演奏しているのは2006年に結成された「エッカレ・ピアノ・デュオ」。連弾作品を精力的に演奏しているドイツ人フォルカーと日本人真理子の夫婦デュオです。(輸入元情報)

【収録情報】
シューマン:
1. 交響曲第2番ハ長調 Op.61 (1845-1846)
2. 歌劇『ゲノヴェーヴァ』 Op.81〜序曲 (1847)
3. 序曲『ジュリアス・シーザー』 Op.128 (1851)
4. 4本のホルンと管弦楽のためのコンチェルトシュトゥック Op.86 (1849)


1. ロベルト&クララ・シューマンによる4手ピアノ編、1849年出版
2. ロベルト・プレッチュナーによる4手ピアノ編、作曲者自身による改訂、1850年出版(世界初録音)
3. ヴォルデマール・バルギールによる4手ピアノ編、作曲者自身による改訂、1854年出版(世界初録音)
4. 編曲者不詳:4手ピアノのための大二重奏曲、1864年出版(世界初録音)

 エッカレ・ピアノ・デュオ(マリコ・エッカレ&フォルカー・エッカレ)

 録音時期:2015年4月8,9日、8月24,25日
 録音場所:バーデン=ヴュルテンベルク、Stadthalle Ettlingen
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 日本語解説付き

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

シューマン、ロベルト(1810-1856)

ロベルト・シューマン(Robert Alexander Schumann)は、 1810年6月8日にドイツのツヴィッカウに生まれました。5人兄弟の末っ子で、出版業者で著作もあったという父親のもとで早くから音楽や文学に親しみ、作曲や詩作に豊かな才能を示したといいます。  ロベルト16才の年にその父親が亡くなり、安定した生活を願う母親の希望で法学を選択、1828年にライプツィヒ大学に入学しますが、音

プロフィール詳細へ

シューマン、ロベルト(1810-1856)に関連するトピックス

器楽曲 に関連する商品情報

おすすめの商品