シューベルト(1797-1828)

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CD 輸入盤

弦楽四重奏曲全集、弦楽五重奏曲、他 ヴェルディ四重奏団(8CD)

シューベルト(1797-1828)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
98546
組み枚数
:
8
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

弦楽五重奏のほか小曲まで網羅!
ヴェルディ・クァルテットのシューベルト全集


ブラームスのシリーズでおなじみのヴェルディ・クァルテットによるシューベルトが一挙に全集で登場します。当セット、通常の弦楽四重奏15曲だけでなく、弦楽五重奏さらには小品までたっぷりと収められている上に、特別価格でのご提供となります。
 ヴェルディ・クァルテットは、ソロ・ヴァイオリニストとしても活躍するスザンネ・ラーベンシュラークにより1985年に結成された弦楽四重奏団で、ドイツのマンハイムを拠点としています。結成後、アマデウス四重奏団、メロス四重奏団、ショスタコーヴィチ四重奏団に学び、古典派から現代作品まで幅広いレパートリーで世界各国で演奏活動を展開、質の高いレコーディングもおこなってきました。
 このシューベルトの全集は、ドイチュラントフンクとの共同制作によるもので音質も優秀、みずみずしい響きを余さず捉えています。

【収録情報】
シューベルト:弦楽四重奏曲全集
CD1 [57:57]
・弦楽四重奏曲第13番イ短調 D.804『ロザムンデ』
・弦楽四重奏曲第3番変ロ長調 D.36
 録音:1997年
CD2 [60:39]
・弦楽四重奏曲第14番ニ短調 D.810『死と乙女』
・弦楽四重奏曲第2番ハ長調 D.32
 録音:1996年
CD3 [60:29]
・弦楽四重奏曲第9番ト短調 D.173
・弦楽四重奏曲第8番変ロ長調 D.112
・弦楽四重奏のための断章ハ短調 D.103
 録音:1998年
CD4 [56:01]
・弦楽四重奏曲第7番ニ長調 D.94
・弦楽四重奏曲第1番ト短調 / 変ロ長調 D.18
・弦楽四重奏曲第6番ニ長調 D.74
 録音:1998年
CD5 [63:13]
・弦楽四重奏曲第15番ト長調 D.887
・弦楽四重奏曲第5番変ロ長調 D.68
 録音:1998年
CD6 [55:03]
・弦楽四重奏曲第10番変ホ長調 D.87
・メヌエット ニ長調 D.86
・5つのメヌエット D.89
・5つのドイツ舞曲 D.89
 録音:1997年、1998年(D.89)
CD7 [54:05]
・弦楽四重奏曲第12番ハ短調 D.703『四重奏断章』
・弦楽四重奏曲第4番ハ長調 D.46
・弦楽四重奏曲第11番ホ長調 D.353
 録音:1997年(第12番)、1998年(第4番& 第11番)
CD8 [61:09]
・弦楽五重奏のための序曲ハ短調 D.8
・弦楽五重奏曲ハ長調 D.956
 録音:1996年

 ヴェルディ四重奏団
 ディディエ・ボスキン(チェロ、D.8)
 マーティン・ロヴェット(チェロ、D.956)

 録音時期:1996〜1998年
 録音場所:ケルン・フンクハウス、ドイチュラントフンク室内楽ホール
 録音方式:デジタル(セッション)

収録曲   

クラシック曲目

すべての収録曲を見る

  • Franz Schubert (1797 - 1828)
    Quartet for Strings no 1 in G minor/B flat major, D 18
    演奏者 :
    Ellinger, Matthias (Violin), Paulich, Zoltan (Cello), Rabenschlag, Susanne (Violin), Wolf, Karin (Viola)
    指揮者 :

    楽団  :
    Verdi Quartet
    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Quartet
    • 作曲/編集場所 : circa 1810, Vienna, Austria
    • 言語 :
    • 時間 : :
    • 録音場所 : , []
  • Franz Schubert (1797 - 1828)
    Quartet for Strings no 2 in C major, D 32
    演奏者 :

    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Quartet
    • 作曲/編集場所 : 1812, Vienna, Austria
    • 言語 :
    • 時間 : :
    • 録音場所 : , []

ユーザーレビュー

総合評価

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まだこれから購入予定。しかし購入のきっか...

投稿日:2018/01/12 (金)

まだこれから購入予定。しかし購入のきっかけはこの第1ヴァイオリン。スザンネ・ラーベンシュラークの5枚組のモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集。本当に素晴らしい、これが有ればもう他はいらない。このシューベルトのレビューを書いておられる内容と合致すると想います。ぜひモーツァルトも聞いて欲しい。レビューを書いているのは私だけですが、参考に。この人のシューベルトなら買ってみようと想うし、期待外れになるとは考えられない。たとえそうだったとしてもなんの後悔もない。こんな素晴らしいモーツァルトを演奏する人がいるとは想っても見なかった。シューベルトも同様だと想います。モーツァルトの弦楽四重奏曲、出来れば全集(第1番が大好きなので)を録音して欲しい。聴かずして☆5つに。発注済みなのでCDが来るのが楽しみです。

奈良の技芸天 さん | 奈良県 | 不明

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シューベルトの四重奏は「死と乙女」「ロザ...

投稿日:2011/12/16 (金)

シューベルトの四重奏は「死と乙女」「ロザムンデ」あたりしか聞いたことがなかったが、この全集を聞くと弦楽四重奏がシューベルトの音楽を味合う上で重要な感じです。殆どが始めましての曲なのにどことなく昔聞いたことのあるような気がして、懐かしい感じすらしてくるのは不思議な感じ、「死と乙女」などアルハン・ベルクの演奏では悲痛な歌が張り裂けんばかりの慟哭のような感じとして瀬間ってってくる感じがしますかヴェルディは悲痛さよりあまりラジカルになることなく自然な歌い回しともいえる感じでもう少し柔和な嘆きの心優しい歌の様にに響いてくる感じ、ほんとに一枚一枚心やさしい歌のなかにシュベーベルトの味わいが深まっていく感じがします

tomato fripp さん | 富山県 | 不明

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4枚のCDをきいた。8枚のうち。1824年以...

投稿日:2009/07/13 (月)

4枚のCDをきいた。8枚のうち。1824年以降のものをしぼった。28年がシューベルトのなくなった年。要するに尋常でない優れたこのアンサンブルに強く心をうごが された。作曲者の晩年を伝えて余りがある.  鑑賞がかなってよろこんでいる。 ウェルディのメンバー の方に敬意と感謝をとどけます. 老医 豊田市  2009/7/13

石仏 さん | 愛知県 | 不明

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