シュミット、フランツ(1874-1939)

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SACD 輸入盤

オラトリオ『7つの封印の書』 K.ヤルヴィ&ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団

シュミット、フランツ(1874-1939)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CHSA5061
組み枚数
:
2
レーベル
:
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

フランツ・シュミット:『7つの封印の書』(2SACD)
クリスチャン・ヤルヴィ、シャンドス初登場!

父は巨匠ネーメ・ヤルヴィ、兄には快進撃を続けるパーヴォ・ヤルヴィを持つエストニアの音楽一家ヤルヴィ一族の若き異端児クリスチャン・ヤルヴィがフランツ・シュミットの大作を携えシャンドスに初登場!
 新約聖書、ヨハネ黙示録の最後の審判を描いたオラトリオ『7つの封印の書』は、フランツ・シュミット最晩年の代表作。演奏には多くの声楽ソリスト、オルガン、大編成オーケストラ、混声合唱を要するなど、壮大なスケールで描かれた「最後の審判」は近代オラトリオを代表する傑作として名高いものです。
 自身が創設したアブソリュート・アンサンブルの音楽監督、ノールランド歌劇場交響楽団(スウェーデン)の首席指揮者などのポストを歴任してきたクリスチャン・ヤルヴィは、現在オーストリアの名門トーンキュンストラー管弦楽団の首席指揮者と音楽監督を兼務しており、急速なスピードでの進化を世に示しています。特に近現代作品、大編成作品の演奏と解釈においては父ネーメと兄パーヴォをも凌ぐ世界的評価と実績を持つクリスチャン・ヤルヴィ。このフランツ・シュミットがさらなる飛躍の大きな契機となることでしょう。(東京エムプラス)

・フランツ・シュミット:オラトリオ『7つの封印の書』
 ヨハネス・チャム(テノール:ヨハネ)
 ロベルト・ホル(バス・バリトン:神の声)
 サンドラ・トラットニック(ソプラノ)
 ミシェル・ブリート(メゾ・ソプラノ)
 ニコライ・シュコフ(テノール)
 マンフレート・ヘム(バス)
 ロベルト・コヴァチ(オルガン)
 ウィーン楽友協会合唱団
 ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団
 クリスティアン・ヤルヴィ(指揮)
 2005年9月29日、10月2月、ウィーン、ムジークフェラインザールでのライヴ録音
 DSD Recording
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Franz Schmidt: Das Buch mit sieben Siegeln: St John: 'Gnade sei mit euch und Friede' - 2:39
  • 02. The Voice of the Lord: 'Ich bin das A und das O' - 3:01
  • 03. St John: 'Und eine tür ward aufgetan im Himmel' - 4:47
  • 04. The Four Beasts: 'Heilig, heilig ist Gott der Allmächtige' - 2:08
  • 05. The Elders: 'Herr, du bist würdig, zu nehmen allein' - 3:17
  • 06. St John: 'Und ich sah in der rechten Hand dess'' - 1:34
  • 07. St John: 'Ein Engel rief' - 3:57
  • 08. St John: 'Nun sah ich, un siehe, mitten vor dem Throne' 6:34
  • 09. Organ Solo - 3:30
  • 10. St John: 'Und als das Lamm der Siegel erstes auftat' - 2:15
  • 11. St John: 'Und als das Lamm der Siegel zweites auftat' - 6:24
  • 12. St John: 'Und als das Lamm der Siegel drittes auftat' - 4:45
  • 13. St John: 'Und als das Lamm der Siegel viertes auftat' - 4:48
  • 14. St John: 'Und als das Lamm der Siegel fünftes auftat' - 4:10
  • 15. The Voice of the Lord: 'Ruhet noch und wartet eine kleine Weile' - 2:01
  • 16. St John: 'Und ich sah, daß das Lamm der Siegel sechstes auftat' 8:00

ディスク   2

  • 01. Organ Solo - 2:51
  • 02. St John: 'Nach dem Auftun des siebenten der Siegel aber' - 3:06
  • 03. St John: 'Ein Weib, umkleidet mit der Sonne' - 9:56
  • 04. St John: 'Ich sah den Himmel aufgetan' - 2:03
  • 05. St John: 'Und als die große Stille im Himmel vorüber war' - 1:22
  • 06. Contralto Solo: 'Die Posaune verkündet großes Wehe' - 8:41
  • 07. St John: 'Vor dem Angesischte dessen, der auf weißem Throne saß' - 4:26
  • 08. The Voice of the Lord: 'Ich bin das A und das O' - 5:49
  • 09. Chorus: 'Hallelujah! Hallelujah!' - 5:59
  • 10. Male Chorus: 'Wir danken dir, o Herr, allmächtiger Gott' - 1:41
  • 11. St John: 'Ich bin es, Johannes, der all dies hörte und sah' 2:48

ユーザーレビュー

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この演奏を、Musikvereinで聴きました。そ...

投稿日:2012/12/24 (月)

この演奏を、Musikvereinで聴きました。そのスケールの大きさに圧倒され、オルガンの上部で歌うホルの声が、神の啓示のように聴こえました。CDに全てを入れることは不可能ですが、よくその雰囲気を伝えていると思います。先日の国内での演奏も聴きましたが、小手先だけのあの演奏とは、比較になりません。このヤルヴィの演奏は、作品の大きさや内容に気負わず、自然な響きを会場に満たしています。

nob さん | 海外 | 不明

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父、兄が、クラシックの世界で確固たる地位...

投稿日:2012/02/21 (火)

父、兄が、クラシックの世界で確固たる地位を築いており、主だったものは録音されている。されば、父兄のやらない、テロリスト的立場から、出て行こう。バーンスタインの、「ミサ」然り、マーラー編ベートーヴェンの第九等、この曲もそう。出来は、素晴らしい。やはり、只者で無い。メルクルの後を継いで、MDR響の音楽監督に就任する。これから、どんな曲を取り上げ、のし上っていくか、非常に楽しみ。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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私の歌人生の中で最も暗い思い出の曲がこれ...

投稿日:2009/06/28 (日)

私の歌人生の中で最も暗い思い出の曲がこれですが、忘れられない曲でもあり、発売されれば必ず購入しています。ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団30年ぶりの録音。“ヨハネ”はルイジ盤のテノールソロが昇格。“天の声”は実に四度目のお勤め!それとSACD盤ぐらいがウリかなぁ…くらいの気持ちで聴き始めましたが、とんでもない。演奏録音共に私の好みにピッタリで、まるでかつての舞台に一緒に立っているかのような錯覚を起こすほどでした。おそらく私の身体に叩き込まれたテンポに似ているのでしょう。終わり方ももったいぶらずにあっさり終わっており、聴衆も一瞬拍手に困っているのが感じられます。ソロよりも合唱に満足しました。30年前の録音と聴き比べれば、どこの合唱団も上達しましたねぇ。一聴に値する掘り出し物です。

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