シュトラウス、ヨハン2世(1825-1899)

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SACD 輸入盤

ワルツ集 クライツベルク&ウィーン交響楽団

シュトラウス、ヨハン2世(1825-1899)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PTC5186052
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Holland
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

クライツベルク / J.シュトラウスU世:ワルツ集(SACD)

J.シュトラウスU世:
・皇帝円舞曲 Op.437
・ウィーンの森の物語 Op.325
・芸術家の生活 Op.316
・北海の絵 Op.390
・美しく青きドナウ Op.314
・南国のバラ Op.388

ウィーン交響楽団
ヤコフ・クライツベルク(指揮)

収録曲   

  • 01. Kaiser-Walzer, Op. 437
  • 02. Geschichten aus dem Wienerwald, Op. 325
  • 03. Kunstlerleben, Op. 316
  • 04. Nordseebilder, Op. 390
  • 05. An der schonen, blauen Donau, Op. 314
  • 06. Das Spitzentuch der Konigin: Rosen aus dem Suden Waltzes, Op. 388

ユーザーレビュー

総合評価

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このSACDはロシア系アメリカ人指揮者(クラ...

投稿日:2011/06/30 (木)

このSACDはロシア系アメリカ人指揮者(クライベルク)と、ウィーン交響楽団によるもので、皆さんおなじみのウィーンフィルのニューイヤーコンサートとは若干異なる演奏である。収録内容はシュトラウスU世の六大ワルツのみで、2004年6月ホームグラウンド(コンツェルトハウス)でのセッション録音である。どれも華やかさはないものの、大変きちんとした演奏スタイルで、まじめな音作りが施されている。だが決して堅苦しいとかヤボくさいものではなく、ウィンナワルツ独特のテンポとリズムのゆらぎは随所に聴かれ、エスプリの効いた雰囲気はやはり本場ものである。毎年ニューイヤーコンサートは、一度映像を見るかCDを聴いたらもう十分だが、このCDならウィンナワルツのスタンダードとして、優れた録音とも相俟ってリピート鑑賞に耐えうるもの思う。難を言えば、「コンセプトは異なるが、ポルカやマーチなどの他のジャンルも入れたアルバムにしても良かったかな」、と思われるが、これはこれでお薦めできるCDだ。

Terry さん | 東京都 | 不明

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演奏といい、選曲といい、そしてSACDに...

投稿日:2009/06/28 (日)

演奏といい、選曲といい、そしてSACDによる高音質録音といい、正に三拍子揃った名盤だと思う。クライツベルクがいつもの手兵のオランダ・フィルではなく、ウィーン交響楽団を起用したのも大きい。もちろん、ウィーン・フィルなどと比べてどうという批評は簡単だが、クライツベルクは、ウィーン交響楽団を見事に統率して、ウィンナワルツの数々の美しい旋律を雰囲気満点に謳いあげ、眼前でウィーンの宮殿での舞踊が行われているかのような典雅な雰囲気を醸し出している。可能ならば、是非とも第2集も期待したい。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

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