シャルパンティエ、マルカントワーヌ(1643-1704)

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CD 輸入盤

歌劇『メデ』全曲 エルヴェ・ニケ&ル・コンセール・スピリチュエル、ヴェロニク・ジャンス、シリル・デュボワ、他(2023 ステレオ)(3CD)

シャルパンティエ、マルカントワーヌ(1643-1704)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ALPHA1020
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ルイ14世の楽団規模を凌駕!?
精鋭大編成で織りなすフランス最新のシャルパンティエ像


フランス語による音楽劇の古典的形式(抒情悲劇)を創出したリュリ亡き後、後続世代の作曲家が続々発表したフランス語オペラのひとつであるシャルパンティエの『メデ』。尽くした甲斐なく恋敵クレユーズの元へ去ったジャゾンへの憎悪から、彼との間に生まれた子供たちまで自らの手で殺してしまうメデの恐ろしい復讐劇です。1693年の初演こそ失敗に終わりましたが、その充実したドラマは20世紀に入ってシャルパンティエへの再評価が進む中で見直され、今や同作曲家の劇音楽への適性を示す重要作のひとつに数えられています。
 それにもかかわらず滅多に出ない全曲録音が、劇的起伏と高雅な表現に長けたニケの指揮で待望のリリース。独唱陣はヴェロニク・ジャンスとシリル・デュボワという申し分ない主役2人を始め、今のフランス歌劇界を代表する第一線の名歌手揃い。通奏低音陣はヴィオール(ガンバ)とチェロ、テオルボが2人ずつ配され、ヴィオールの齋藤由香やチェロのトゥルモー・ダレンら名手たちによる頼もしい声楽サポートが光ります。クラヴサン(チェンバロ)は大ベテランのエリザベート・ガイガー。リコーダーのエロイーズ・ガイヤール、無孔ナチュラル・トランペットのジャン=フランソワ・マドゥーフなど世界的ソリストの名も見られるオーケストラは弦だけで30名。いわばルイ14世の弦楽合奏団「24のヴァイオリン」を凌ぐ規模で、ニケの指揮の下での一体感と才気に満ちた音作りは管楽器勢の活躍と相俟って実に聴きごたえ充分です。(輸入元情報)

【収録情報】
● シャルパンティエ:歌劇『メデ』全曲


 メデ…ヴェロニク・ジャンス(ソプラノ)
 ジャゾン…シリル・デュボワ(テノール)
 クレユーズ…ユディト・ファン・ヴァンロイ(ソプラノ)
 クレオン…トマ・ドリエ(バリトン)
 オロント…ダヴィド・ヴィチャク(バリトン)
 勝利の女神、ネリーヌ、恋の神…エレーヌ・カルパンティエ(ソプラノ)
 民衆の長、住民、アルゴスの民1、復讐の神…アドリアン・フルネゾン(バス=バリトン)
 ベローヌ…フロリアーヌ・アスレール(メゾ・ソプラノ)
 羊飼い1、コリントの民1、アルゴスの民2、囚人3…ダヴィド・トリクー(テノール)
 羊飼い2、アルカス、コリントの民2、嫉妬の神…ファビアン・ヨン(テノール)
 イタリアの民、クレオーヌ、女羊飼い1、囚人1、幽霊1…ジャンヌ・アムザル(ソプラノ)
 栄光の神、女羊飼い2、囚人2、幽霊2…マリーヌ・ラフダル=フラン(ソプラノ)
 ル・コンセール・スピリチュエル(合唱&古楽器アンサンブル)
 エルヴェ・ニケ(指揮)

 録音時期:2023年3月
 録音場所:フランス北東部ピカルディ地方ソワソン、シテ・ド・ラ・ミュジーク・エ・ラ・ダンス
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

 楽譜監修:ニコラ・ソー


収録曲   

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