シビル・ウェッタシンハ

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ふしぎな銀の木 スリランカの昔話 世界傑作絵本シリーズ

シビル・ウェッタシンハ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784834082876
ISBN 10 : 4834082873
フォーマット
出版社
発行年月
2017年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
56p;27

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • みよちゃん さん

    昔話によくあるパターンですが、悪い二人の兄も許されるのは初めてかな。絵が素敵。末の王子も素敵。3人の王子の顔が同じでそこが読み聞かせでは難しいかな。

  • ちえ さん

    絵に惹かれて借りたスリランカの昔話。絵本というより読み物。内容は、、、昔話なので、何があってもいいけど、夢で出てきた木を探してこいとは、王様ちょっと無茶苦茶じゃないか、と。。末の王子がかなえてきて、最後兄たちに裏切られてしまう、それでも最後は許すのね。そしてお嫁さんたちももらってハッピーエンド。絵はすごーく私の好みですが、王子たちも、お姫様たちもみんな同じ顔(*´▽`*)。とはいえ、絵や文様は、好み(^^♪

  • あおい さん

    王様が夢で見た不思議な銀の木を探しに王子3人が旅に出る。上の二人はトラップに引っかかり一番賢い末の王子が活躍する。お兄さん達ひどいわ〜。途中の試練にえっ?と思う所もあったけど絵の雰囲気が物語にあっていて面白かったです。

  • 魚京童! さん

    最愛のものを殺めなければ、欲しいものは手に入らないのだろうか?そこまでしてほしいのは、他人の幸せ。まるで「青い鳥」だ。私には殺せるのだろうか?生き返るのを信じて。

  • ヒラP@ehon.gohon さん

    銀の木をもとめて旅に出た三人の王子の、それぞれの振る舞いについては予測の範囲内だったのですが、末の王子が銀の木を手に入れる経緯の複雑さについては意外感もあり、多少長めの物語に引き込まれました。 末の王子の純朴さと二人の兄のあざとさが対照的ですが、兄弟そろってのハッピーエンドには、スリランカの人の優しさを感じました。 日本もそうでしたが、金より銀の価値が高い銀本位制も印象的です。 独特なシビル・ウェッタシンハさんの絵はスリランカの世界なのでしょうか。

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