シェル・シルヴァスタイン

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ぼくを探しに 新装版

シェル・シルヴァスタイン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784061129832
ISBN 10 : 406112983X
フォーマット
出版社
発行年月
1979年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,1冊

内容詳細

何かが足りない。それでぼくは楽しくない。足りないかけらを探しに行く。ころがりながらぼくは歌う…。シルヴァスタインのふしぎの世界へ、倉橋由美子が案内。魅力的で心にしみるイラスト物語。

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読書メーターレビュー

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  • masa@漫画月間 さん

    ぼくの欠片がなくなってしまった。だから、ぼくは、欠片を探す旅に出るのだ。そうやって坂を上ったり、海を渡ったり、コロコロ転がりながら欠片を探しにいく主人公の物語です。話題になっていたときは、まったく絵本に興味がなくて手に取ろうとも思っていませんでした。それが、今読んでみると、いろんなことを考えさせられるんですよね。主人公は、たくさんの欠片に出会います。いろんな形の欠片に出会い、自分の欠片かどうか確かめていくのです。その様子を見ていると、人間が生きていく行為と同じだなと思ってしまうんですよね。

  • Hideto-S@仮想本屋【おとなの絵本屋 月舟書房】 さん

    原題The Missing Piece。足りないカケラを探すナゾの生物(笑)を描いた『自分探し』の絵本。旅の果てにやっと見つけたカケラと一緒になって、《ぼく》は完全になった。でも、周りの風景に目を止める余裕がなくなって、好きな歌さえ歌えなくなってしまった。一体何を探していたんだろう。The Giving Tree(『おおきな木』)をさらにシンプルにした線の絵本。1977年4月初版。倉橋由美子さんが初めて翻訳を手がけた本とのこと。

  • 優希 さん

    足りない何かを探す「ぼく」の物語。何度も上手く行かない中でようやく見つけた足りない部分。でも、それがかえって今までの余裕を無くし、満たされたのに満たされなくなる寂しさがつくづく伝わってきました。シンプルなのに凄く深い哲学的な絵本だと思います。

  • らったった さん

    木曜日は図書館の日♪予約していた本が届く日です。何処までも転がって行けばいつかパートナーは見つかる。そんな気がします(^^)それでもすれ違いあり、角がすり減ったりとうまくいかない日もあり。とても細やかな幸せを教えられた気がしました(*^^*)

  • thayami さん

    自分に足りない何かを追い求める。他人を羨ましがる。あるいは他人と同じであることに安心する。そうではなくて、もっと”自分らしさ”を大切にしようよ!って語っているような気がする。勇気をくれるような気がする。子供に限らず、大人の心にも響く絵本に感じます。

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シェル・シルヴァスタイン

1930年シカゴ生まれ。絵本作家、詩人、ソングライター、漫画家として多彩な分野に活躍。グラミー賞を2度受賞(ベスト・カントリーソング賞、子どもの本の朗読賞)。1999年没

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