ピーナッツ大図鑑 スヌーピーとチャーリー・ブラウンと仲間たちのすべて

サイモン・ビークロフト

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309256733
ISBN 10 : 4309256732
フォーマット
出版社
発行年月
2021年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
シリーズ
:
追加情報
:
199p;29

内容詳細

スヌーピー70年のすべて! 漫画『ピーナッツ』と作者シュルツについて徹底解説。貴重なビジュアル満載、オールカラー豪華愛蔵版。

【著者紹介】
サイモン・ビークロフト : 英国ロンドン生まれ。DK社で長年にわたって書籍の執筆・編集を行う。著書に、200万部を超えるベストセラーとなった『レゴ スター・ウォーズ ビジュアルディクショナリー』をはじめとする『スター・ウォーズ』関連書の他、児童書、絵本、児童向けガイドブックなど多数

谷川俊太郎 : 東京生まれ。詩人。1952年、第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。翻訳、絵本、作詞など幅広く活躍。75年、『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞を受賞

望月索 : 神奈川県生まれ。出版社勤務を経て、翻訳・編集・ライター業に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • keroppi さん

    「完全版ピーナッツ全集」全25巻は図書館から借りて読んだのだが、この本は発売後すぐに購入していた。全集全巻読了したので読んだのだが、ピーナッツの歴史やそれぞれのキャラクターが凝縮されていて、どのページも目が離せない。全集は全話モノクロームでの収録となっていたが、こちらはカラーもたっぷり使い、楽しさにあふれている。吹き出しの文字と最後のコマにペン入れを終えてから残りの部分を完成させたという話(未完の原稿まである)等、今まで知らなかったことも色々書かれている。優しさに満ちていて、私にとって大切な一冊となった。

  • ぐうぐう さん

    『完全版 ピーナッツ全集』全25巻と『スヌーピーの父 チャールズ・シュルツ伝』を読んだ身にとって、これ以上何を知ることがある?と訝しみながらページを開いたのだけれど、なんのなんの、ただのガイドブックとは一線を画する志しの高い図鑑であったよ。キャラクター紹介にしても、深掘リと愛情たっぷりの解説がなんとも楽しい(例えば、サリーと学校さんとの関係を2ページ使ってしっかりと説明する心意気、あるいは「通りすがりの顔なじみ」というタイトルで主要キャラではない登場人物達をきちんとフォローする優しさ)。(つづく)

  • ツキノ さん

    2021年11月発行。一文字も漏らすまい、という勢いでじわじわじっくり読む(なぜか真夜中が多かった)。読んでいる間とてもしあわせだった。チャーリー・ブラウン、スヌーピー、ウッドストック、その仲間たちみんな大好き。ただのカタログではない。コラムも充実。読めてよかった。

  • のんたろう さん

    ピーナッツ70年の歴史がぎっしり詰まった1冊。グッズ、シュルツの言葉などが満載で、ファンにはたまらないと思う。

  • hitomi さん

    表紙のチャーリー・ブラウンを見た瞬間に、心を惹きつけられました。読んでいるあいだ、ずっと幸せな気持ちでいられます。スヌーピーや他のたくさんのキャラクター達を眺めているだけでも、心から癒やされました。作者のシュルツ氏の人生観が反映されているPEANUTS 。老若男女問わず、世界中でずっと愛され続けている理由がよく分かります。最終回を初めて読んで、涙が出そうになりました。

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サイモン・ビークロフト

英国ロンドン生まれ。DK社で長年にわたって書籍の執筆・編集を行う。著書に、200万部を超えるベストセラーとなった『レゴ スター・ウォーズ ビジュアルディクショナリー』をはじめとする『スター・ウォーズ』関連書の他、児童書、絵本、児童向けガイドブックなど多数

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