CD 輸入盤

歌劇『ヴィオランタ』全曲 P.スタインバーグ&トリノ・レッジョ劇場、A.クレーマー、N.ラインハルト、他(2020 ステレオ)

コルンゴルト (1897-1957)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CDS7876
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Italy
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


神童コルンゴルトの2作目のオペラ『ヴィオランタ』

幼い頃から神童ぶりを発揮したコルンゴルト。少年時代から次々に作品を発表し、いずれも高く評価されました。この『ヴィオランタ』は18歳頃に書かれた彼の2作目の歌劇で、ヴェリズモ・オペラやプッチーニ、さらにレスピーギやリヒャルト・シュトラウスの影響も聴き取れます。初演は1916年3月、バイエルン国立歌劇場で、コルンゴルトのもう一つのオペラ『ポリュクラテスの指輪』とともにブルーノ・ワルターの指揮によって行われ、大成功を収めました。
 アンネマリー・クレーマー(ヴィオランタ)の官能的な歌唱に、ノーマン・ラインハルト(アルフォンソ)の甘やかな美声、ミヒャエル・クプファー=ラデツキー(夫シモーネ)の剛直な歌唱とが見事な対照を形作り、名匠ピンカス・スタインバーグのタクトがコルンゴルトの音楽の美しさをあますことなく引き出しています。(輸入元情報)

【収録情報】
● コルンゴルト:歌劇『ヴィオランタ』全曲


 ヴィオランタ…アンネマリー・クレーマー(ソプラノ)
 軍事指揮官シモーネ・トロヴァイ…ミヒャエル・クプファー=ラデツキー(バリトン)
 アルフォンソ…ノーマン・ラインハルト(テノール)
 ジョヴァンニ・ブラッカ…ペーター・ソン(テノール)
 ビーチェ…ソウラ・パラシディス(ソプラノ)
 バルバラ:ヴィオランタの乳母…アンア・マリア・キウリ(メゾ・ソプラノ)
 マッテオ…ホアン・フォルケ(テノール)、他
 トリノ・レッジョ劇場管弦楽団&合唱団(合唱指揮:アンドレア・セッキ)
 ピンカス・スタインバーグ(指揮)

 録音時期:2020年1月21,23日
 録音場所:トリノ、レッジョ劇場
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

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