ゲーリー・フランク

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ドゥームズデイ・クロック

ゲーリー・フランク

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784796877886
ISBN 10 : 4796877886
フォーマット
発売日
2020年12月17日
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
452p;26

内容詳細

『ウォッチメン』の世界よりDCユニバースへやってきた神のごとき存在ドクター・マンハッタン。
彼が去ったことで『ウォッチメン』の世界は再び核戦争の危機を迎えていた。
一方でDCユニバースもまた、ドクター・マンハッタンによる歴史改変の影響で滅亡の危機に瀕することになる。
二つの世界を救うため、オジマンディアスやロールシャッハ、そしてDCユニバースのヒーローたちが立ち上がる。
しかし、全能に等しい彼を止められるのはただ一人、スーパーマンだけであった……。
DCユニバースの過去、現在、未来までもが大きく変化する、歴史的瞬間を刮目せよ!

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • フロム さん

    初読の感想は超絶良くできた同人誌と言った感じ。読後の困惑として一番近いのは伊藤計劃を遺稿を円城塔が引き継いで描がかれた「屍者の帝国」。日本で食べる世界のローカルフード的な感じでまとまりはあるけど何かが違う。本作に限って言えばムーア特有の妄執が無いのがポイントなのかなと思う。恐らく2回目、3回目でまた感想が変わってくるのかなとは思うが現代の段階での感想はその程度。しかしDr.マンハッタンのキャラ造詣はちょっと別次元、世界中探してもここまで全能感があるキャラは中々ないな

  • vaudou さん

    マルチバースを越えて超バース(メタバース)へ。全てを理解して読み進める為にはDCユニバースへの少なくない予備知識を必要とする。ムーア的な難解さではなくもっとファンダム的な方向に捻った感じだが、とまれNEW52までの平行世界の集大成としては然るべきところに落ち着いた感あり。Dr.マンハッタンの孤独に寄り添うという課題はドラマ版「ウォッチメン」と同工異曲。結局作り手には一番魅力的なヴィランに見えるんだろうなぁ。割を食うヒーローがいるのは仕方がないけど、バットマンが迷走しすぎていて、可哀想になってくるな。

  • garth さん

    何が残念だって、『ウォッチメン』のスタイルを真似てしまっているところだ。9分割の画面とか、章の最後の引用とか。やっぱりリンデロフがいちばん潔かったな。

  • リチャード さん

    紛れもなくウォッチメンの続編であり、同時にヒーローと希望への賛歌でもある奇跡のような傑作。DCユニバースとは「希望を指標に、何度でも立ち上がり、より良き未来のために前へ進み続ける者たちの物語」ということが再認識できた。

  • 緑虫@漫画 さん

    ★★★☆ 流石にウォッチメンを超える出来というのは難しいが、キャラを活かしてまずまずの出来ではないか。看板を汚すほどではない。個人的にアメコミクロスオーバーの知らないマイナーヒーロー達含めて大集合で大立ち回りみたいなノリが苦手なのでそこがかなりマイナスポイントだった。Dr.マンハッタンはやはり良キャラ。

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