ゲルダ・ミューラー

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ゲルダ・ミューラー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784566007390
ISBN 10 : 4566007391
フォーマット
出版社
発行年月
2002年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19×24cm,1冊

内容詳細

雪の日、家から外へ出てゆく男の子と犬らしい足跡。何をしに行くのだろう。足跡だけからイメージがひろがる絵本。表紙の裏に描かれた絵が、本の中のどの場面に登場するか、順番を付けて話を作れる。

【著者紹介】
ゲルダ・ミューラー : 1926年、オランダに生まれ、アムステルダムのデザイン学校を卒業。パリに移り、出版社で絵本の編集にたずさわりながら、絵を描く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 浅葱@ さん

    足跡を読む絵本。ん?と、はなっから行きつ戻りつしてしまいました。経験と想像力を駆使して読みました。裏の見開きで、子どもと犬が出てきて、こういうこと!!だったんだとわかりました。私が想像出来なかった部分もあり、また初めから見ることに。考える絵本は、子どもから大人までじっくりどうぞ。お話し絵本と知識絵本の間に位置する絵本です。

  • ひ  ほ さん

    あしあとから物語を創造するのって楽しいかも。読友さんの感想を読んで早速図書館で借りてきました。

  • ヒラP@ehon.gohon さん

    言葉がないので、想像するしかないのですが、描かれている足跡の上で、何がなされているのか考える絵本です。 「本の後ろに順番に並んだ絵があるよ」と、スケッチが並んでいるので、答え合わせのような気分で眺めてみたのですが、どうもスッキリしないところが残念でした。 少年の他に大人の足跡があります。 テーブルの上の物の変化を見ると、お母さんの足跡は描かれていないように思います。 言葉も姿もないだけに、細部が気になる絵本でした。

  • 遠い日 さん

    字のない絵本。雪の上、足跡を追って物語が進む。小さな男の子と飼い犬の足跡、周りの風景から起こったことを推測していく。小さな小さなドラマですが、あぁ、この子はこれがしたかったのかと、子どもの思いに触れる時、銀世界に飛び出していった弾むような気持ちがよくわかる。

  • Willie the Wildcat さん

    言葉はない。”あしあと”で想像。大小、様々なあしあと。イメージを膨らませることで毎回少なからず異なる物語になる。毎回盛り上がるのは「木の下」。今回は「リスを探していた」とのこと。表紙、裏表紙、それぞれに”正解”があるけど、これらはあまり気にしない。絵も(雪の中でも)温かく、話が弾む一冊ですね。

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