いい加減に目を覚まさんかい、日本人! 祥伝社新書

ケント・ギルバート

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784396115876
ISBN 10 : 4396115873
フォーマット
出版社
発行年月
2019年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
288p;18

内容詳細

日に日に高まる韓国の反日運動、その陰でミサイル開発を続ける北朝鮮、日本の領土を狙う中国、「日本がなんとかせいや」と言わんばかりにそれを放置するアメリカ…何十年にもわたり、日本は何をやっていたのか。日本人の平和ボケを生み出す最大の要因はメディアにあると語る百田尚樹氏と、日本に長年住み、日本人の国家意識の低さを危惧するケント・ギルバート氏が徹底討論!2017年に刊行された同名書籍に加筆・修正を加え、日本人の歴史観がメディアから一方的に受けたイメージや先入観に囚われていないかを問う。

目次 : 第1章 いつまで平和ボケしているつもりだ、日本人!(講演会を中止に追い込んだ怪しげな組織/ 「反レイシズム情報センター」(ARIC)の正体 ほか)/ 第2章 儒教に囚われた国・韓国が鬱陶しい(なぜ、韓国の反日が止まらないのか/ 漢字を捨てて、歴史が途絶えた ほか)/ 第3章 侵略国家・中国が日本を狙う(領土は一平方センチでも譲ってはならない/ フォークランド諸島を奪い返したサッチャー元首相を見習え ほか)/ 第4章 メディアは日本の敵だ(『カエルの楽園』が現実に!/ 次々と国際問題を作り上げている「朝日新聞」。中韓に利用されていることに気づかないのか! ほか)/ 第5章 平和ボケした日本人が戦うときが来た!(子供たちに教えるべきは、国の誇り/ 日の丸を切り刻んだ民主党 ほか)

【著者紹介】
百田尚樹 : 1956年、大阪府生まれ。同志社大学中退。「探偵!ナイトスクープ」などの人気番組の構成作家として活躍。2006年、『永遠の0』(太田出版)で作家デビュー。著書に『海賊とよばれた男』(第10回本屋大賞受賞・講談社)など

ケント・ギルバート : 1952年、アメリカ合衆国ユタ州出身。70年、ブリガムヤング大学入学。翌年、初来日。80年、経営学修士号と法務博士号、カリフォルニア州弁護士資格を取得後、国際法律事務所に就職して東京へ赴任。83年、クイズ番組に出演して一躍人気タレントへ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • thee birdmen さん

    出版から2年半、百田氏ケント氏の活躍は勿論のことSNSを中心にしたネットメディアの躍進で日本人の意識は確実に変化しているのではないかと感じます。この国の歴史と自衛隊に対する意識などは自虐史観を押し付けられた自分のような30代から40代の世代は特にその影響を受けているのではないでしょうか。左翼系マスコミと中韓のクズっぷりには毎度のことながら悲しくなるけれど、コロナ禍で社会の活動が止まっている今、様々なことを考える機会が増える中でこの流れが正しく広まってくれたらいいなと思います。

  • えっくん さん

    ★★★★☆12時間にも及ぶ百田氏とケント氏の対談を書籍化。理不尽な要求を突きつける厄介な隣国には日本も毅然と立ち向かう姿勢が大切ですが、何よりも国益を喪失させるような言動を働くメディアや政党が国内にいることも事実で、私たち一人ひとりが正しく情報を理解して自国を護らないといけないと痛感します。隣国の横暴に対して遺憾としか言えない政治家に対して、対談中の百田氏の関西弁が子気味良かったです。両氏とも考え方が類似しているのでお互いの意見に賛同する対談でしたが、対立者との対談も入れても面白かったかもしれません。

  • 魔王 さん

    この二人の掛け合いが楽しい。どちらかと言うとケントさん押されがちですが。二人の知識と日本への愛、そして、日本人へのカツが読んでいて伝わってくる。NHKで思い出しましたが、大河のいだてんでも日本はアジア諸国に悪いことをしたといっていた。クドカンそこは止めなさいよ、大河でそれはよくないとがっかりしたな。 そういえばこの間ケントさんが習近平を国賓として呼ぶなと頑張っていた。新型コロナウイルスの件に乗じて取り消していいと思います。

  • mazda さん

    一橋大学で講演をしようと思ったところ、学内のあやしげな団体反レイシズム情報センター(ARIC)の悪質な嫌がらせにより、中止に追い込まれたそうです。曰く「百田氏が講演することは差別煽動になる」とのことですが、一体百田さんのどの発言や行動が差別煽動になるのか、その点を明確にせずわめく態度は理解に苦しみます。この団体の代表は梁英聖という人物だそうですが、在日コリアン青年連合という団体に所属していた人だそうです。なるほど、なるほど。日本人に足りないもの、それは差別と区別の違いを正しく認識する力かも知れません。

  • khapphom さん

    いつもの百田さん、ケントさん節。虎ノ門ニュースの愛好者なので読んでて声が聞こえるようでした。

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人物・団体紹介

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ケント・ギルバート

1952年、アメリカ合衆国アイダホ州に生まれる。カリフォルニア州弁護士、経営学修士(MBA)、法務博士(ジュリスドクター)。1970年、ブリガムヤング大学に入学。翌1971年に宣教師として初来日。その後、国際法律事務所に就職し、企業への法律コンサルタントとして再来日。弁護士業と並行してテレビに出演。

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