グールド、グレン(1932-1982)

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CD 輸入盤

グールド:弦楽四重奏曲、グルダ:弦楽四重奏のための音楽 アーツィエス四重奏団

グールド、グレン(1932-1982)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GRAM99028
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

グレン・グールド、フリードリヒ・グルダ:弦楽四重奏曲集

20世紀後半を代表する2人のピアニスト、グレン・グールド[1932-1982]とフリードリヒ・グルダ[1930-2000]。彼らはほぼ同年代であり、世界的な名声を獲得してからは様々な理由で聴衆をエキセントリックに刺激しました。
 10代の頃のグルダはヨーゼフ・マルクスのもとで作曲を学びロマン派の作風を身に着けており、かたやグールドはウィーン楽派の作風に傾倒していました。グールドがピアニストとしてキャリアを始めた初期の1955年に作曲した『弦楽四重奏曲』は、まさにシェーンベルク風の濃厚な雰囲気を持つ大作。当時の彼の内面を表しているといわれる情感溢れる作品ですが、グールドは以降、ほとんど作曲に手を染めることはありませんでした。1951年に作曲されたグルダの『弦楽四重奏曲』もロマン派の表現に拠るものですが、彼は以降も様々な作品を世に送り出し、作曲家としての独自の作風を創り上げていきました。もし彼らがピアニストにならなかったら…そんな思いに捉われるユニークな1枚です。(輸入元情報)

【収録情報】
1. グールド:弦楽四重奏曲 (1955)

I. measure/Takt 1
II. measure/Takt 196
III. measure/Takt 347
IV. measure/Takt 525

2. グルダ:弦楽四重奏のための音楽 嬰ヘ短調
I. Andante appassionato
II. Presto
III. Tranquillo

 アーツィエス四重奏団
  ベンヤミン・ツィールフォーゲル(第1ヴァイオリン)
  ラファエル・カスプリアン(第2ヴァイオリン)
  ヨーゼフ・ビザーク(ヴィオラ:1)
  ジーモン・シェルネッガー(ヴィオラ:2)
  トーマス・ヴィースフレッカー(チェロ)

 録音時期:2015年3月17-20日(2)、2016年9月7-9日(1)
 録音場所:Barocksaal, Stift Vorau, Styria, Austria
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

ユーザーレビュー

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