Blu-ray Disc

『オルフェオとエウリディーチェ』全曲(フランス語版) ミケーレ・マリオッティ&スカラ座、フアン・ディエゴ・フローレス、他(2018 ステレオ)(日本語字幕・解説付)

グルック (1714-1787)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
NYDX10002
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
Blu-ray Disc

商品説明


日本語解説付き
グルック:『オルフェオとエウリディーチェ』
フアン・ディエゴ・フローレス、ミケーレ・マリオッティ&スカラ座


スカラ座で収録された、フローレスとカルクによる『オルフェオとエウリディーチェ』が登場。1762年にウィーンで初演されたグルックの『オルフェオとエウリディーチェ』は、脚本と音楽の関連性を重要視したオペラ史の改革的作品であり、そのおよそ12年後にはパリでフランス語版の上演も行われました。この時は言語がイタリア語から変更されただけでなく、主人公オルフェ(オルフェオの仏語)のアリアを移調してカウンターテノールからテノールへ変更、オルフェのアリアの追加、バレエ音楽の追加、有名な『精霊の踊り』の拡張、楽器の変更など様々な改訂が行われました。
 この映像ソフトには、2015年コヴェント・ガーデン王立歌劇場で上演されたプロダクションを、2018年にミラノ・スカラ座で再演した舞台を収録。テノールへ変更され力強くなったオルフェですが、フローレスの艶やかな歌声もあって、カウンターテノールで聴きなれた方にも大きな違和感は感じられないでしょう。フローレスならではの情感豊かな表現と、カルクとサイードの好演が物語を大いに盛り立てています。
 舞台は一見簡素ながら、ステージにオーケストラがせり上がる仕掛けなど工夫を凝らしたもの。またバレエはグルックの音楽にモダン・ダンスが絡むものとなっており、近代を思わせる衣装もあいまって、様々な様式が魅力的なハーモニーを奏でるステージとなっています。(輸入元情報)

【収録情報】
● グルック:歌劇『オルフェオとエウリディーチェ』全曲(1774年パリ版)


 フアン・ディエゴ・フローレス(テノール/オルフェ=オルフェオ)
 クリスティアーネ・カルク(ソプラノ/ウリディス=エウリディーチェ)
 ファトマ・サイード(ソプラノ/アムール=アモーレ)

 ホフェッシュ・シェクター・カンパニー(舞踊団)
 ミラノ・スカラ座合唱団(合唱指揮:ブルーノ・カゾーニ)
 ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団
 ミケーレ・マリオッティ(指揮)

 演出:ホフェッシュ・シェクター、ジョン・フルジェームズ
 振付:ホフェッシュ・シェクター
 セット&衣装:コナー・マーフィ
 照明:リー・カラン(原案:アンドレア・ジレッティ)
 制作:ロンドン、コヴェント・ガーデン王立歌劇場

 収録時期:2018年3月14,17日
 収録場所:ミラノ、スカラ座(ライヴ)

 収録時間:129分
 画面:カラー、16:9、1080p HD
 音声:PCMステレオ、DTS-HD Master Audio 5.0
 字幕:フランス語、スペイン語、ドイツ語、日本語、韓国語
 50BD
 Region All

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 日本語解説付き

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