クリス・ダレーシー

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龍のすむ家 第5章|上 闇の炎 竹書房文庫

クリス・ダレーシー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784801907591
ISBN 10 : 4801907598
フォーマット
出版社
発行年月
2016年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
279p;16

内容詳細

ウェイワード・クレッセントにデービットが帰ってきた。龍のオーマ、そしてシロクマのオーマをも宿したフェイン―グラントとして甦ったのだ。デービットは龍グウィランの逆位した炎の涙=邪悪な力をもつ闇の炎を北へ運ぶ使命を負っていた。再会の喜びもつかの間、親しい人々がこの世から去る…。魔女グウィラナから闇の炎を閉じ込めた黒曜石を取り戻したデービットは、炎の力を無害化するために、ソフィーの特別な龍・グレースが流した無垢な涙と溶け合わせ、中和させることを思い付く。だが、実験は失敗。黒曜石から飛び出た闇の炎が、龍の子供を身篭るリズの中に入ってしまって…。

【著者紹介】
クリス・ダレーシー : 英国レスター市に暮らす。友人の勧めで児童文学の賞に作品を応募したのがきっかけで作家となる

三辺律子 : 東京生まれ。英米文学翻訳家。白百合女子大学、フェリス女学院大学講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 雨 女 さん

    名前が似てるから、誰が誰だったか分からなくなる。次で最終巻だけど何やら不穏すぎてスッキリ結末を迎えられるのか否か…

  • かぼちゃ さん

    デービットとザナの仲も気になるがルーシーの心境が気になるこの頃。みなの役割がだんだんわかりつつあり、物語もどんどん複雑に。ファンタジー要素もよりダイナミックに。この先ついていけるか心配。

  • まき子 さん

    話があまりに壮大になり、頭が若干ついていけてない感じがあるので、また再読しようとは思いますが…それでも、この物語の不思議な魅力にやられてます。龍達が可愛いのかしら??そして、本家は7巻で完結のようですが、日本では5巻で終わりなのかしら??是非、あと2巻もよみたいです(>_<)

  • せぷ さん

    女性陣があまりにも短気で皮肉屋で好きになれないなあ。龍たちは相変わらずかわいいんだけど。特に聞く龍。冷蔵庫の扉の衝撃を避けるのにジャンプの経験を積んできたって健気すぎる。

  • シダまき さん

    最終章。仲間がついに勢揃い。 デービッドとザナの関係も元通り…かと思いきや初恋に決着が着いたり。忍び寄る闇の炎に今度は…。文中、ちょっとハリポタ感意識してるような表記もあって少し、ニヤリ。 下巻に何が待ってるんだろう…楽しみ!

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