クリストファーS・エイメンソン

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統合失調症の家族教育方法論

クリストファーS・エイメンソン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784791105137
ISBN 10 : 4791105133
フォーマット
出版社
発行年月
2003年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,312p

内容詳細

統合失調症を患う人のQOLを向上させるにあたっては、その家族が統合失調症について学ぶことが必要不可欠です。本書は、精神科医をはじめとする医療関係者が、家族を対象に教育活動を行なう際に考慮すべき点を、受講者の募集方法から、教材の使い方、授業の形式、その進め方、授業時間外の交流についてまで、詳しく、実践的に説明したものです。

目次 : 研究成果および理論的基礎(家族および統合失調症に関する研究/ 家族教育に関する研究/ 家族教育の原則 ほか)/ 構造とプロセスに関する考察(授業の形式と構造/ 受講者の募集と参加継続の促進/ 家族教育における講師の役割 ほか)/ 基礎コース教授のための要点と応用練習(統合失調症:脳の疾患/ 原因と経過/ 治療 ほか)

【著者紹介】
クリストファー・S・エイメンソン : パシフィック・クリニックス・インスティテュートのディレクター。UCLA精神科と行動科学部の臨床指導者。研究者であり臨床家でもあり、その時々の研究成果を実際の臨床現場に精力的に反映してきた家族心理教育の第一人者である。1983年から1996年までパシフィック・クリニックス・イースト・アウトペイシェント・クリニック(Pacific Clinics East Outpatient Clinic)のディレクターを勤めていた。そこで誰よりも早く統合失調症の人々に心理社会的リハビリテーションプログラムを行ない、家族に対しては心理教育を行なった。エイメンソン博士の実践方法を学びたい人が急増してきたため、1996年にパシフィック・クリニックス・インスティテュート(Pacific Clinics Institute)を設立

松島義博 : 1941年満州国黒河省生まれ。1973年カリフォルニア州立大学サクラメント校修士課程卒業。1973年カリフォルニア州精神保健局にPSWとして勤務。1976年カリフォルニア州License clinical social workerの資格取得。1985年ロサンゼルス郡精神衛生局、コスタルアジアンパシフィック精神衛生診療所に勤務。1989年コスタルアジアンパシフィック精神衛生診療所の責任者となる。1993年National Association of Social WorkerからDiplomate in Clinical Social Wokerの資格取得。南カリフォルニア大学、カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校、ロングビーチ校などのソーシャルワーカー修士課程の院生に臨床心理療法の指導をする。現在は、カリフォルニア州立大学ロングビーチ校の非常勤講師。また、個人開業として心理療法とコンサルタントをしている

荒井良直 : 1956年生まれ。1979年国際基督教大学教養学部(教育心理学専攻)卒業。1980年長谷川病院(三鷹市)に勤務。1986年東京大学医学部保健学科卒業。1992年Harbor‐UCLAメディカルセンター精神科救急室に勤務。1994年UCLA看護学部大学院にて看護学修士号を取得。1994年Harbor‐UCLA精神科クロザリル外来でメンタルヘルスカウンセラーとして勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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