クリスター・ブロンマーク

人物・団体ページへ

湖と池の生物学 生物の適応から群集理論・保全まで

クリスター・ブロンマーク

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784320056466
ISBN 10 : 4320056469
フォーマット
出版社
発行年月
2007年06月
日本
追加情報
:
22cm,339p

内容詳細

欧米で陸水学や水界生態学のスタンダードな教科書として利用されている書。明確なコンセプトのもと、生物の適応や生活史、生物間相互作用、群集理論、保全の問題がいかに密接に関係しているかをわかりやすく紹介。

【著者紹介】
Christer・Br¨onmark : ルンド大学教授(生態学科陸水学講座)。1955年生れ。ルンド大学卒業後、1985年に同大学院で淡水の巻貝と二枚貝の個体群動態および生物間相互作用に関する研究で博士号取得(Ph D.)。オハイオ州立大学研究員を経て、1988年よりルンド大学で教鞭をとり、2000年より現職。貝類や魚類を中心とした生物間相互作用や湖沼の食物網動態に関する研究に従事

Lars‐Anders・Hansson : ルンド大学教授(生態学科陸水学講座)。1956年生れ。ルンド大学卒業後、1989年に同大学院で付着藻類群集と植物プランクトン群集の相互作用に関する研究で博士号取得(Ph D.)。ウィスコンシン大学研究員を経て、1992年よりルンド大学で教鞭をとり、2000年より現職。北極、カナダ、シベリアなどの北方湖沼で藻類を中心とした群集応答に関する研究に従事

占部城太郎 : 1959年生れ。東北大学大学院生命科学研究科教授(進化生態学講座)。東京水産大学卒業後、1987年に東京都立大学生物学教室にてミジンコの生活史戦略に関する研究で博士号取得(理学博士)。千葉県立中央博物館(学芸研究員)、東京都立大学理学部(助手)、ミネソタ大学(客員研究員)、京都大学生態学研究センター(助教授)を経て、2003年より現職。動物プランクトンを中心とした湖沼の食物網動態と生態化学量論に関する研究に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

物理・科学・医学 に関連する商品情報

おすすめの商品