クラーク・アシュトン・スミス

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魔術師の帝国 3 アヴェロワーニュ篇 ナイトランド叢書

クラーク・アシュトン・スミス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784883754090
ISBN 10 : 488375409X
フォーマット
出版社
発行年月
2020年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
安田均 ,  
追加情報
:
320p;19

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読書メーターレビュー

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  • aki さん

    読み終えて「いいんか、それで」と思わず叫んじゃった「シレールの魔女」。予定調和を裏切る予想外の展開がよいですわ。どっちがいい女か、考えたら当然の選択かも。遠い過去でもなく、遠い未来でもなく、フランス中世の架空の地方を舞台にした幻想譚を収録。怪獣映画(映画じゃないけど)の元祖ともいうべき、中編「イルーニュの巨人」の迫力を堪能。住民や聖職者を蹴散らしていく行軍シーンに胸がスーッとします。教会にたたきつけられた聖職者の残骸が、いつまでも残っているのもよし。翻訳が少ないのが残念。傑作は、あらかた訳された?

  • ゆーじん さん

    今回は中世フランスがモチーフだけあり、オーソドックスな内容の作品が多め。

  • 0_7 さん

    どの話も面白い。生真面目な若者や修道士が邪な者達に籠絡されていく様が楽しい。

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クラーク・アシュトン・スミス

1893年、米国カリフォルニア州に生まれる。若くしてその詩作が注目され、18歳で詩人ジョージ・スターリングと親交をはじめ、彼を介しアンブローズ・ビアスに評価される。1922年にH・P・ラヴクラフトの知己を得、彼の勧めで「ウィアード・テールズ」誌に寄稿。29年から同誌を中心に、独自の幻想世界を描いた物

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