Blu-ray Disc 輸入盤

ショスタコーヴィチ:交響曲第5番『革命』、チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲、他 ロン・ユー&上海交響楽団、マキシム・ヴェンゲーロフ(2017年ルツェルン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ACC10440BD
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
Blu-ray Disc
その他
:
輸入盤

商品説明

中国のオーケストラのレベルに驚愕!
ヴェンゲーロフ熱演のルツェルン音楽祭ライヴ


中国のオーケストラがルツェルン音楽祭に初登場しました。1963年生まれの指揮者ロン・ユー(余隆)率いる上海交響楽団で、驚きの実力を披露しています。ロシアの作曲家による3篇を演奏していますが、一曲目のアーロン・アヴシャロモフ[1894-1965]は極東ニコラエフスク・ナ・アムーレに生まれ、1918年から1947年まで中国に暮らし、同国のクラシック音楽の発展と教育に多大な貢献をした父的存在。
 アヴシャロモフは193 年に上海へ移り、上海交響楽団を指揮するなど同楽団とも深い関係があるので、ここでとりあげているのも敬意の表れと申せましょう。1931年作の『北京のフートン(胡同)』は北京の裏道の雑踏を描いた色彩的な作品で、中国本土で作られたオーケストラ曲第1号とされます。中国最初の民族主義的オーケストラ曲を作ったのがロシア人というのは意外ですが、現在の上海交響楽団の演奏で聴くことができるのは感動的。中華風味満点で、誰もが面白く聴くことのできる奇作です。
 さらなる注目は、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲をヴェンゲーロフが奏していること。ヴェンゲーロフ久々の新録音で、アバドとの共演盤から21年を経た円熟ぶりを味わえます。
 メインはショスタコーヴィチの交響曲第5番。1937年の作ゆえアヴシャロモフの『北京のフートン』とほぼ同時代ながら、緊張感の違いに驚かされます。中国のオーケストラによるショスタコーヴィチが素晴らしいことも嬉しい発見と申せましょう。(輸入元情報)

【収録情報】
1. アヴシャロモフ:交響詩『北京のフートン』 (1931)
2. チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.35
3. ショスタコーヴィチ:交響曲第5番ニ短調 Op.47『革命』


 マキシム・ヴェンゲーロフ(ヴァイオリン:2)
 上海交響楽団
 ロン・ユー(指揮)

 収録時期:2017年8月
 収録場所:ルツェルン・カルチャー・コングレス・ホール(ライヴ)

 収録時間:109分39秒
 画面:カラー、16:9、Full HD
 音声:PCM STEREO、DTS-HD MA 5.0
 Region All

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