クライブ・カッスラー

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大諜報 下 扶桑社ミステリーv

クライブ・カッスラー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594076948
ISBN 10 : 4594076947
フォーマット
出版社
発行年月
2017年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
311p;16

内容詳細

冒険小説の巨匠クライブ・カッスラーが贈る怒涛のエンタテインメント堂々の登場!!大好評既刊『大追跡』『大破壊』に続く待望の〈アイザック・ベル〉シリーズ第3弾!

【著者紹介】
クライブ・カッスラー : 1931年、イリノイ州生まれ。広告業界で働いたのち、1973年に『海中密輸ルートを探れ』で作家デビュー

土屋晃 : 1959年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • KAZOO さん

    下巻に入ってカッスラーらしさが表れてきました。最後はお決まりとは言いながらさまざまな趣向で楽しませてくれます。現代のジェームズ・ロリンズと違ってアメリカの時代物なのでしょう。日本でいえば、鬼平などがそれにあたるのかもしれません。まだまだシリーズが多くあるようです。毎年1作づつ訳されていくのでしょうね。

  • Richard Thornburg さん

    感想:★★★★  ようやくベルのターンに移ったのかと思いきや、犯人もしたたかで油断のならない展開で楽しませてくれます。  しかしベルの所属する「ヴァン・ドーン探偵社」の実力と知名度はスゴイですね〜  州警察なんかよりはよっぽど権限を持ってそうでカッコいいです。  ラストではしっかりと海戦シーンもあったりして読み応えがありました。  ダーク・ピットシリーズが頭打ちになっているところ、本シリーズは既に10作品が刊行されているそうなので、今後が楽しみです。

  • ゆーぼー さん

    現代の探偵の仕事と言えば、浮気などの素行調査がメインなのだが、ヴァン・ドーンの時代でのそれは、FBIのようなものだったらしいし、そのような地位を与えられていたようだ。 何度も危険な目に遭いながらも、実行犯のスパイから、その親玉に迫っていくベルの頭脳と行動が光る。 特に敵との攻防アクションシーンはカッスラーらしい激しいものになっていて、読み応えがあった。

  • 中島直人 さん

    (図書館)読了

  • yasu7777 さん

    ★★★☆☆

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クライブ・カッスラー

テレビ業界から作家に転身、1973年に架空の組織NUMA(国立海中海洋機関)に所属する特殊任務官ダーク・ピット・シリーズ第1作『海中密輸ルートを探れ』で作家デビュー。以後、同シリーズをはじめ、作品は世界的ベストセラーとなっている。印税をもとに実際にNUMAを設立し、多くの沈没船や行方不明船を発見して

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