新耳袋殴り込み 第1夜 角川ホラー文庫

ギンティ小林

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041009291
ISBN 10 : 4041009294
フォーマット
出版社
発行年月
2013年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
275p;15

内容詳細

実話怪談集の傑作『新耳袋』。そこで語られている話は真実なのか?謎の巨大施設がある「山の牧場」、自殺した女性の霊が出没する「幽霊マンション」、煙のように人が消える「天狗神社」など、絶対に“出る”といわれている最恐心霊スポットに、命知らずの男・ギンティ小林が突撃。徹底的に霊を挑発し、本当に霊が出てくるか確かめた。その恐るべき結末はいかに!?驚天動地、前代未聞の命がけ突撃怪談ルポ!!

目次 : 第1章 『新耳袋』に出会うための十三の話/ 第2章 「山の牧場」に挑戦する十七の話/ 第3章 「幽霊マンション」に潜入した十六の話/ 第4章 ノブヒロさんについて語られた十三の話/ 第5章 行くと呪われる廃ホテルに関する二十一の話/ 第6章 「天狗神社」調査にまつわる十六の話/ ボーナストラック

【著者紹介】
ギンティ小林 : 1971年生まれ。ライター。雑誌「映画秘宝」(洋泉社)をはじめ、多くの雑誌で記事、コラムを執筆。男の墓場プロダクションに所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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新耳袋に出てきた怪奇スポットに突撃取材し...

投稿日:2021/04/24 (土)

新耳袋に出てきた怪奇スポットに突撃取材した実録ルポです。わりと罰当たりな企画でありますがノリはかなり明るい。間違っても新耳袋と間違って買ってはいけない。全然雰囲気違いますからね。

hhi さん | 不明 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 急いで突厥 さん

    新耳袋に出てくる場所へ行き挑発して怪異を記録しようとした、かくも畏れ多い企画の文庫化。 発端は山の牧場へ行ってみたいと言うところから始まり、京都幽霊マンション、K観光ホテル跡、天狗神社への潜入記。

  • ☆kubo さん

    出てくる人が皆胡散臭い(笑)心霊スポットツアーで、それらしい現象はそこそこ起きてるけど、文字にするとあんまり怖くないな。ボーナストラックが一番怖かったかも。

  • J7(読メ低浮上中) さん

    新耳袋に登場した数多の怪奇スポットに実際に訪れ、好奇心と無謀さを持って突撃する実録ルポ、それが「新耳袋殴り込み」!実話と謳われた怪談を聞くと、本当にあるのかな?と思うことは誰にでもあるでしょう。この本は、そんな新耳全読者の願いを代行している時点で面白すぎる。肝心の突撃内容ですが、やはりというか結構洒落にならない怖い目に遭っているのに、なお悪ノリをやめず、ヒィヒィ言ってる大の大人達を見ていると、わけのわからない愉快さがこみ上げてきます。新耳袋、未読の方は表題にでっかく書かれてますが、本家と間違えないように!

  • さといも さん

    再読。笑える物が読みたくて。本家「新耳袋」に登場した現場に突撃しましたって話。山の上の牧場、幽霊マンション、ノブヒロさんを体験した女性にインタビュー、廃ホテル、天狗神社に突撃してます。面白い。怪奇現象が多々起こるけれど怖いよりギンティ小林さんはじめ登場人物が面白くてそちらで笑ってしまう。ただ…急に出てくる笑い顔の男。ここだけはビクッとなる。

  • みくろ さん

    殴り込みシリーズが角川で文庫化!ということで早速購入。DVDの方は大ファンで観たことあったけど書籍はどれも未読だったので嬉しい。『新耳袋』好きなら一度は思う「怪異が起こった場所へ行ってみたい!でも怖いから行けない!」という思いを勢いのある突撃取材と不謹慎な挑発でばっちり撮影して来てくれる殴り込みGメンの方々。そんな夢のあるおじさん達についてブラックユーモアのある文章でまとめられた本書は怖くて面白い。特に有名な「山の牧場」や「幽霊マンション」などそんな危ない場所に何て不謹慎…!と感動できる一冊でした。

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