キュンネケ、エドゥアルド(1885-1953)

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CD 輸入盤

『心を船に乗せて』全曲 ウェイン・マーシャル&WDR放送管弦楽団、ブース、ヘルガーテン、他(2017 ステレオ)

キュンネケ、エドゥアルド(1885-1953)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
C5319
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

キュンネケ:心を船に乗せて

第一次大戦後にオペレッタ作曲家として成功したキュンネケ。この『心を船に乗せて』は、彼の作品の中でも今日ではあまり知られないものですが、1935年にチューリッヒ・オペラで初演されたのち、1937年までにドレスデン、シュツットガルト、ストックホルムやベルリンで約500回も上演されるほどの好評を博しました。かつてオルガン奏者として名を馳せたウェイン・マーシャルが、軽やかに、流麗に聴かせています。(輸入元情報)

【収録情報】
● キュンネケ:喜歌劇『心を船に乗せて』 Op.33 全曲


 リリ…アニカ・ブース(ソプラノ)
 グヴェンドリン…リンダ・ヘルガーテン(ソプラノ)
 ハンス…マルティン・コシュ(テノール)
 アルベルト…ユリアン・シュルツキ(バリトン)
 船長…マルティン・クラスネンコ(語り)
 WDR放送合唱団のメンバー
 WDR放送管弦楽団
 ウェイン・マーシャル(指揮)

 録音時期:2017年6月9-19日
 録音場所:ケルン、WDR Klaus-von-Bismarck-Saal
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

ユーザーレビュー

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エドゥアルト ・キュネッケの喜歌劇『心を...

投稿日:2019/09/19 (木)

エドゥアルト ・キュネッケの喜歌劇『心を船に乗せて』の全曲盤である。 解説によれば生前は良く演奏されたが、作曲家の死後、忘れられていった作品との事。 確かに、どれもイマイチパッとしないメロディで、聴きやすくはあるが、あまり記憶に残らないといった感じ。 演奏はカプリチョでオペレッタの録音を大量に出している、ケルン放送管弦楽団、指揮は常任指揮者のウェイン・マーシャル。 演奏は良くも悪くも作品の魅力を届けてくれるもので、歌手も悪くない。 音質も悪くないが、やはり資料的な価値の方が高い一枚だろう。 尚、全曲盤ながらセリフはない。

レインボー さん | 不明 | 不明

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