キャロル・S・ドゥエック

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マインドセット 「やればできる!」の研究

キャロル・S・ドゥエック

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784794221780
ISBN 10 : 4794221789
フォーマット
出版社
発行年月
2016年01月
日本
追加情報
:
351p;19

内容詳細

20年以上の膨大な調査から生まれた「成功心理学」の古典的名著、完全版により新登場!学業・ビジネス・スポーツ・恋愛・人間関係…成功と失敗、勝ち負けは、“マインドセット”で決まる。スタンフォード大学心理学の権威による世界的ベストセラー!!

目次 : 第1章 マインドセットとは何か/ 第2章 マインドセットでここまで違う/ 第3章 能力と実績のウソホント/ 第4章 スポーツ―チャンピオンのマインドセット/ 第5章 ビジネス―マインドセットとリーダーシップ/ 第6章 つきあい―対人関係のマインドセット/ 第7章 教育―マインドセットを培う/ 第8章 マインドセットをしなやかにしよう

【著者紹介】
キャロル・S・ドゥエック : スタンフォード大学心理学教授。パーソナリティ、社会心理学、発達心理学における世界的な権威。イエール大学で心理学博士号(Ph.D.)を取得後、コロンビア大学、ハーバード大学で教鞭を執り、現在に至る

今西康子 : 神奈川県生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • なかしー さん

    一週目はしなやかマインドセットになった方が良いのは分かるが、なんか具体例ばかりで結局しなやかマインドってなんだ?どうやれば良いんだ?とモヤモヤしたままだったので再読。 今回は硬直としなやかではこんな心理状況になる事を自分に置き換えて読んでみたら、確かに硬直していることが多いなと気付く。 そして、硬直した時にちょっとずつで良いのでしなやかなの方へ考えをシフトしてみたいと思った。 良い本だとは思うけど個人的には骨(抽象部分)が少なくて肉(具体例)が多過ぎて食傷気味。

  • Carlyuke さん

    しなやか(growth•成長)マインドセットと硬直マインドセットを様々な実例と角度から説明している。面白いかなと思って読み始めたが途中で説明がクドいと感じて一時本を閉じた。自分にとっては自明のことのように感じた。数ヶ月おいてとばし読みしながら読了。人は変われるし成長できる。当然だ。能力が決まっていて努力しても変わらないという考えはさびしい。最近よく聞く結果を褒めるのではなく努力を褒めることが大切という概念も紹介されている。全体的に認知療法の考え方が背景にあるようだ。期待より私の評価は低かったが良い本。

  • thayami さん

    潜在能力の開花。育む環境と、自身の心の持ち方。勝敗ではなく、前向きの姿勢。Growth Mindsetや自己洞察力などは、その過程から自然生まれる力という感。印象的なのが、”本気”の努力の怖さ。逃げ道を残すのも当間の心理。これが最大の壁かもしれない。敢えて提言するのであれば、引用した著名人の事例に、若干偏りがある点。説明ポイント毎に異なる業界・人物事例が、理解を更に深める気がする。今更の私自身の育児法など、公私共に考えさせられますね。因みに『ウサギとカメ』。てっきり日本昔話かと勘違いしてました。

  • トンちゃん さん

    硬直マインドセットとしなやかマインドセットのどちらかで人の成長が変わってくる。本書にはそう書かれてあった。その上で、私の子供時代を振り返ると…硬直マインドセットの人達と全く同じ末路を辿っていたではないか!! 31年目にしてしなやかマインドセットなるものを知れたのは僥倖だと思った。だって、人生100年次代の内、まだ3分の1程度しか経ってない。これからしなやかマインドセットを念頭に置きつつ、もし硬直マインドセットに陥ったらしなやかマインドセットならどう考えるだろうと思考することで難局突破できるだろうから。

  • アベシ さん

    硬直マインドセットとしなやかマインドセット、入社時の面接でわかるのならば人事はどんなに楽になることであろう。 しなやかマインドセットの人だけで会社が出来ていれば、毎日が活き活きとした喜びと満足でみたされるだろう。AIが会社を運営すれば、しなやかマインドセットの会社が実現できるかも。作者の意図はわかるけど、後半読み続けるのがつらかったな。

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